致知10月号感想文 木鶏会

2020年10月19日
テーマ「人生は常にこれから」

今月の『致知』特集のテーマは「人生は常にこれから」です。コロナウイルス感染拡大防止から今回の社内木鶏会は中止となりました。今月も仲間が書いた、素晴らしい社長推薦優良感想文を掲載いたします。
 

社長推薦優良感想文

テーマ:『人生は常にこれから』
 
 今回の特集「人生は常にこれから」を読んで私が今回特に感じました、今年8月で66歳になり測量を現役で40数年やってきて言葉に残せる様な人生を生きて来たのかを考えてみました。きんそくにお世話人なる4年前まで何も考えずに仕事をして食事をして寝ての繰り返しの毎日でありましたが、きんそく入社後は毎月致知を読んで感想文を書くことで少しづつではございますが私の人生観が変わったと思います。毎日朝起きて今日のことを考え、夜の食事(晩酌)をしながら必ず思った様な事ができたかを振り返っています。私ながら1日の思い、これからの人生を少しでも私なりの思う様に健康で素晴らしい生活が出来るように、情熱を持って人との出会いを大切にこれからも1日1日を大切にいきたいと思います。
 
東京営業所 技術部 鈴木
テーマ:『人生は常にこれから』
 
 令和2年10月2日金曜日より週3回午前中のみですが入社させていただきました。今回はじめて感想文を書くにあたり、何を書いたら良いのか?と緊張と不安を抱きながら「特集:人生は常にこれから」を読まさせていただきました。とても素敵な対談内容に読んでいる私が楽しくなり、家で家事をしながら全て読みました。これと同じ気持ちに10月1日木曜日、きんそく家屋調査の田中社長との面接でも感じました。とても失礼な話なのですが面接とは思えないくらい楽しい面接でした。というのも私はヨガインストラクターの資格を保持していましてコロナ禍になり家族にしばらくクラスはしないでほしい言われ絶望していましたが、きんそく家屋調査で田中社長との面接中の会話や雑誌致知の内容全てが素晴らしくてスポンジに染みわたる気分でした。常日頃思っている事ですが、何事も諦めずに前向きに道を邁進しているときっと報われるのかな…。っと改めて感じたこの2020年10月です。皆様に色々ご迷惑をお掛けするかと思いますが、宜しくお願い致します。
 
きんそく家屋調査 河野
テーマ:『人生は常にこれから』
 
 この文章を読んで、「時分の花より誠の花」とあった。修養を日累月積して咲くのが誠の花であり、その花は年を経るごとに美しさを増すとあった。私も土木関連の仕事で23年 きんそくにお世話になってからも18年となっている。昔に比べれば技術屋として年々、熟練はしていると思う。しかし、ある程度の熟練者になればなるほど、自分の得意分野で経験のある分野には頑張れるが、苦手分野、未知の分野には挑戦できない人が多い。現在、和歌山支店は主要路線にともなう測量・ICT・CMと大変潤っている。またマルチビームを早くから導入したことによる利益も大きい。ただ、3年後、5年後となると5~10年前に始まり現在の主流になっている業務は衰退するか変革していると思う。将来的に戦っていくには、和歌山という小さな市場の中で挑戦を続けなければならない。そしてその挑戦こそが、自分にとっての誠の花ではないかと思う。部下は上司以上の器にはならない。自分が挑戦をあきらめたとき、今の自分の周りも共に衰退する。今の自分の指示・命令に対し必死についてきてくれる周りがある限り、自分も挑戦することにより、仕事をつくり周りを潤すことにより、答えなければならないと心に思った。
 
和歌山支店 技術部 門田
テーマ:『人生は常にこれから』
 
 自分の人生を振り返るととことん迄やったということが少ない。少年サッカーもスタメンになれば満足してしまったし中学生の時の部活のテニスも団体メンバーに入れば満足した。勉強面ではとことんどころかすぐに投げ出していた。そんな自分であったがきんそくに入社してからは少しはましになったと思う。初めのうちは自発的にやりたい、やろう、という気持ちではなく、やらないとまずい、という気持ちが強かった。しかし経験を積むにつれ自発的にこれもやっておこう、あとこれもしたいと進んで手を伸ばすことが増えた。ポジティブな考え方に切り替わっていった。考え方が変わったからか、仕事に対し満足することはなくなった。もっとこうできた、ああした方がもっとうまくいけたと日々反省する点がある。幸いまだ自分は若く残された現役も長いので昨日より今日、今日より明日と日々少しずつでも成長していきたいと思う。
 
東京営業所 技術部 櫻本
テーマ:『人生は常にこれから』
 
 「人間はいつか終わりがくる。前進しながら終わるのだ」坂村真民氏の言葉である。死ぬその一瞬まで学び続け、自身を成長させようとしてきたその生き様を感じる言葉である。一歩一退という言葉があるが人生には思うように進まないことがたくさんあると思う。進んだと思ったらまた失敗し壁にぶち当たる。人生はその繰り返しがあるが、この「人生は常にこれから」を読んで一歩一退とはあくまでも結果であって昨日より今日がダメになったわけではない、成長の過程にあることなのだと感じた。今思えば、新入社員として働いていた頃に困難だと感じていたことにも今、直面すればなんともないようなことが多いと感じる。自分自身のことは毎日見ているわけだから気付きにくいが、確実に成長しているのだと思った。だから今この一瞬一瞬が自分のスタートなのだという考えを持ってより自分を成長させていきたい。
 
きんそく建築測量 技術部 小椋
テーマ:『人生は常にこれから!!(対談)』
 
 「やっぱり好きってことが何事も根本ですよね」コシノ氏の言葉である。フィロソフィで学んでいくと、仕事も好きになることが成長の一番の方法だと知る。入社して3年半、私はこの仕事が好きなんだなと思える時が少しづつ増えてきた。仕事をこなしていく感覚も楽しいし、労働時間を考えずに遅くまでパソコンと向き合う時もある。友人や家族からは「なんでそんなに働くのか?」と疑問に思われる時も多々ある。口では「なんでやろうなぁ」と言いつつ、心の中では「きっと仕事が好きなんだろう」と思っている。そういう心の状態だと公私ともにプラスに物事を捉えることができ、だいたいのことはうまくいっている。口にしてはっきりと「仕事が好きだから」と言えるようにもっと努力を重ねて測量の道を究めていきたい。
 
本社 技術部 宮﨑
テーマ:『人生は常にこれから』
 
 PCを使うことが好きで嫌になることなく、細く長く勉強してきたおかげで先日MOSエクセルの資格を取得することができました。まさに「好きこそ物の上手なれ」です。また随分前にCADを習ったおかげできんそくで働くことができました。そして「知らない分野でも臆することなくチャレンジする事が大事」という意味でも「土木」「測量」という私にとっては全く未知の世界の仕事に足を踏み入れた訳です。ですが、実は私は以前から土木には興味がありました。トンネル、立体道路、橋など。それを作るための地質調査や緻密で正確な設計、そして工事。土木の知識は皆無ですが漠然とただ ただ スゴイ!!と感心するのです。その土木の仕事のほんの少しですが携われるというのは嬉しくモチベーションもあがります。今はまだ全く戦力にはなれていませんが早く仕事を覚え、自分が「土木」の仕事に携わっていると実感できるよう頑張りたいです。まさに今が「私の人生これから!再び!」です。そしてこれを読んだことで改めて仕事もその他もポジティブに取り組んでいこうと思いました。
 
名古屋営業所 技術部 岩本

29期 GL研修

2020年6月13日

本社3階でGL社員の研修が行われました。

研修の内容は
・事業環境の変化
・個人計画書作成
・労務管理、新人事評価制度の講義
・ディスカッション

参加を終えて感想
特異性の話をして頂いたが、私達営業が今後最もお客様に対して請求していかなければならない項目だと思いますので、改めてグループ員と共に特異性は何か、それをどうやってお客様にアピールしていくのかを真剣に考えていきたいと思います。労務管理等の話の中でディスカッションし実践していく方法を考えましたが、法律も世間の流れも変わっていくのであれば、期間工だけでなくいづれ正社員にも影響は及んでくると思いますし、これまでより一層、生産性向上に対する取り組みに注力していかなければならないと感じました。
 
本社 営業部 安部
参加を終えて感想
問題意識を常に持ち、本質を見極める能力を高めていかないといけないと感じました。そのためにもきんそくフィロソフィをしっかり自分の物として落とし込み、個人別経営計画書の様に文書で自分のやるべき事や基本方針・目標を決めておかないと実現できないと思いました。また、労務管理はリーダーが行っていかないといけない為、しっかり理解し問題解決法を具体的に考えないといけない事が思い知らされました。会社がどんどん良い方向に進んで行くのを実感できます。私も何を求められているかを考え行動し、周りを巻き込んでいきたいです。
 
本社 技術部 辻井
参加を終えて感想
会社の経営計画書は前からあり、ベクトルを合わせるようにしてきました。今日初めて個人別経営計画書を作ってみたことによって、まず何を意識して行動していかないといけないのかが明確になったので非常に有意義な研修となりました。きんそくとしての計画を細分化して噛み砕く事によって、自分の考えも見直すことができました。今までグループ員に指示する時、漠然と「相手に理解してもらえるように」としか考えていませんでしたが、今回学ばせて頂いた、合理性・実行性・納得性を意識して指示内容を組み立ててみたいと思います。悩んでいることを一度のり越えると同じ事では悩まなくなる。答えは既に持っているから、レベルアップという意味の本質だと感じました。
 
本社 営業部 木村

参加を終えて感想
個人別経営計画書でGL昇給というのを挙げた。それに対して会議、研修への積極的参加と部下への対応方法の変化の2つを挙げた。1つ目は、ただ参加するだけでなく意識・自覚を持って参加することに意味があると考える。2つ目は、私の何気ない発言でも部下のとらえ方がそれぞれ違ってくると思うので、今まで以上に相手の事を考え、言葉に責任を持たなければならないと思った。労務管理の問題では、ゆくゆく正社員もそうなる時代が来ると思うので、試行錯誤しながらまず期間工の労務管理を円滑に進めていきたいと思う。
 
本社 技術部 大宅
参加を終えて感想
経営計画書を自分流で作成することで、経営計画を課員に落とし込むにあたり、自分に何が足りていないのか再確認することができた。まずは自分の考え、想いである。第1回目のGL研修で社長よりフィロソフィを伝えるには、自分の経験談や例え話が必要とおっしゃっていた。今回、自己姿勢の確立など考え、自分を見直すことができたので、今後伝える際には今回書き出した事を伝えていく。また具体的に噛み砕いて説明することが大事だと改めて感じた。数字や目標を伝えてはいても、では各自何をすればいいのかどう動いていけばいいのかを共有できていなかったと感じた。伝えつつ自分で考えさせる機会を与えるようにしていきたい。ディスカッションでは問題をとりあげ、解決策の見つけ方を学んだ。悲観的にばかりとらえるのではなく、どういうことなら改善できるか、部分的に噛み砕いて解決策を満引き出すこと、数%でも改善できれば大きな前進であると感じた。
 
本社 技術部 濱野