31期 6月の朝会

2022年6月6日
31期6月の朝会です。今月もコロナウイルス感染拡大防止対策として全員マスク着用、zoomの活用をしての朝会となりました。

奥野社長より、近況報告がありました。
31期からの新制度『親孝行補助金』皆さんの感想文を読んでいます。感想文から元気をいただいています。皆さんとても良い関係だなと感動しています。
31期になって皆さんと一緒に、毎週のように社内研修でいい時間を過ごさせてもらっています。日々、皆さんの大変なこととか、そういったことを肌で感じれる時間になっています。本当にありがとうございます。
毎回朝会で少しづつ経営計画書の解説をします。本日は商品・サービスに関する方針 (3)未来事業「新事業・新商品開発」についてです。

6月テーマ
「尊い命・国土のインフラ整備を担う仕事」

きんそくは、「全従業員の物心両面の幸福を追求し、お客様の満足を得ることを使命とし、企業価値を高め、社会の進歩発展に貢献します」を経営理念としています。私たち、きんそくは国土のインフラ整備を担っています。豊かな国土づくりには社会のインフラが信頼できるものであってこそ、安全で安心な生活が築けます。安全・安心・便利で「より豊かな生活」を送りたいというのは、人間誰もが思う願いです。明治以後の経済成長で雇用が拡大、所得が増加することにより、自動車や家電製品のような最終消費財の需要も高まり、インフラ整備や生産基盤の充実が図られ、国民が豊かになりました。国力の源泉であるインフラ整備を担うきんそくにとって建設サービスを創造し、お客様のみならずエンドユーザー(使用者)に満足していただき、安心・安全で利用できるインフラを提供することが、私たちの仕事です。

想像してください。自分の大切な人が「いってきます」と旅行に行き、帰ってこない。このようなことは絶対に起きてはなりません。私たちは誠実に真摯に業務取り組まなければなりません。また、きんそくが役割を担っているところは建設現場、険しい山、寒い場所など自然との闘いです。「国土のインフラ整備を支える」ためにきんそくは使命を持ってやっています。そんな仲間に誇りを持ってください。

6月は湿度が高いため汗が蒸発しにくく、身体に熱がこもりやすくなっています。熱中症に気を付けてきただき、6月も皆さん元気によろしくお願いします。

31期 5月の朝会

2022年5月6日
31期5月の朝会です。今月もコロナウイルス感染拡大防止対策として全員マスク着用、zoomの活用をしての朝会となりました。

奥野社長より、近況報告がありました。
皆さん日々の業務ありがとうございます。
ゴールデンウィークが明け、皆さん体は大丈夫でしょうか。体調が優れない時は上司に報告、無理をせずに休んで下さい。休み中、怪我・事故の報告入っていません。安心しております。規律ある行動をしていただきありがとうございます。
きんそくグループ全従業員を対象として、ウクライナキーウ市(キエフ市)の寄付金活動を行いました。きんそくグループからは132名の方にご協力頂きました。497口、248,500円の寄付金が集まりました。本当にありがとうございます。先日、きんそくグループを代表して技術部 山田信祐担当部長・管理部 西本良治担当部長・広報とキーウ市への寄付金として京都市様にお預けさせて頂きました。きんそくグループとしても、300万円を寄付金として使用させて頂きました。そんな活動もしているということを誇りに思って頂ければと思います。ありがとうございました。

5月テーマ
「能力を未来進行形でとらえる」

新たな目標を立てるときは、あえて自分の能力以上のものを設定しなければなりません。今はとてもできそうもないと思われる高い目標を、未来の一点で達成するということを決めてしまうのです。そして、その一点にターゲットを合わせ、現在の自分の能力を、その目標に対応できるようになるまで高める方法を考えるのです。現在の能力をもって、できる、できないと言うことは誰でもすることです。しかし、それでは新しいことや、より高い目標を達成することなどできるはずはありません。今できないものをなんとしても成し遂げようとすることからしか高い目標を達成することはできないのです。

まずは能力の進歩を信じる
近畿には測量会社がたくさんありました。 そんなところへ、実績もない創業間もない雰細企業であるきんそくが売り込みに行くわけですから、注文は、当然いただけません。あるお客様から、「建設工事にとって測量は命や。そのような大事なものを一見で営業にきて仕事をもらえると思っているのか。社長、親戚とか知人などを通じて紹介を受け営業に来たらどうか」と何回も足を運びたどたどしい言葉で必死に売り込む私の姿に、かわいそうに思ったのか、このような指導をして頂いたこともありました。
しかし、そのようなものはありません。技術もない、資金もない、コネも人脈もないか ら、社長である私がお客様にきんそくの情熱を伝え、足で営業することが徹底してできました。それが今日のきんそく営業の根底となっています。
厳しい言葉を頂いた時も、初めからそのような人脈で営業できるのは大手の子会社や関 連会社また一流大学を出ている人ぐらいだろうと思っていましたから、最初から覚悟の上で苦になることはありませんでした。またこうして一生懸命に誠意をもって営業を続けることで注文を頂き、お客様に満足していただけるよう技術的な商品・サービスを提供することにより、お客様との信頼関係が今後の人脈となり、きんそくの能力を大きく伸ばすことになると信じていました。皆が先行きに不安を感じて苦しい時でしたが、私たちの能力は、このように受注しお客様からの信頼を得る、そのことを繰り返しながらきんそくは成長発展をするはずだ、と皆に話していました。

まずは目標を決め、そこに向かう!目標を決めてから足りないものを補っていく。ということが未来進行形でとらえるということです。皆さんも業務に悩まれていることがあると思います。必ず、能力は進化していきます。自分を信じて、仲間を信じて頂ければと思います。

5月も皆さん元気によろしくお願いします。

31期 4月の朝会

2022年4月6日

31期4月の朝会です。今月もコロナウイルス感染拡大防止対策として全員マスク着用、zoomの活用をしての朝会となりました。

奥野社長より、近況報告がありました。
皆さん日々の業務ありがとうございます。4月1日に入社式を執り行い、15名の新入社員がきんそくの仲間となりました。新入社員の皆さんは不安と希望を胸いっぱいに抱きながら出社されていると思います。人生の先輩として、先輩社員の皆さんは背中を見せて指導するのが一番だと思います。皆で教え、愛情をもって育ててあげて頂きたい。宜しくお願いします。
現在、きんそくグループ全従業員を対象として、ウクライナキーウ市(キエフ市)の寄付金を募っています。キーウ市は京都市の姉妹都市でもあります。連日ニュースでも報道されていますように、目を背けたくなる惨状が実際に起こっています。この事実を知って、見て、私たちも一緒に未来を創っていかなければならないと思います。きんそくグループとしても、本社を置く京都市にゆかりのあるキーウ市の復興に寄与すべく、集まった寄付金を京都市の門川市長へ届けたいとおもっています。大きな力にはなれませんが、きんそくができることをやりたい、ぜひ皆さんご協力を宜しくお願い致します。

4月テーマ
「人間の無限の可能性を追求する」

仕事において新しいことを成し遂げられる人は、自分の可能性を信じることのできる人です。現在の能力をもって「できる、できない」を判断してしまっては、新しいことや困難なことなどできるはずはありません。人間の能力は、努力し続けることによって無限に拡がるのです。何かをしようとするとき、まず「人間の能力は無限にある」ということを信じ、「何としても成し遂げたい」という強い願望で努力を続けることです。ゼロからスタートした”きんそく”が近畿で業界トップになったのは、まさにこのことの証明です。常に自分自身のもつ無限の可能性を信じ、勇気をもって挑戦するという姿勢が大切です。

能力が進歩しないのは磨かないからである。努力すれば能力は必ず向上します。はじめから、”自分はできない”と思っていては努力はしません。まずは”自分はできる””なんとかなるだろう”と思って下さい。『できる』と思う気持ちから努力はスタートしていきます。できない条件はたくさんありますが、できる条件は「やる」ということだけです。自分の「無限の可能性」を信じて挑戦していきましょう。

新たな仲間を迎えてよりパワーアップし、より魅力的なサービスをお客様にご提供できるよう、4月も皆さん元気によろしくお願いします。

31期 3月の朝会

2022年3月4日

31期3月の朝会です。きんそく31期はじめての朝会となります。今月もコロナウイルス感染拡大防止対策として全員マスク着用、3密にならないようzoomの活用をしての朝会となりました。

奥野社長より、近況報告・31期に向けてのお話しがありました。
30期も皆さんの頑張りで無事に終えることができました。本当にありがとうございます。先日開催されました「絆の会」にもたくさんの方にご参加いただきました。本当にありがとうございました、とっても楽しかったです。早くコロナが収束して皆さんと集まれる日を心待ちにしています。
31期のスローガンは「仲間でつなぐ 未来へつなぐ ~INNOVATION(イノベーション)×MARKETING(マーケティング)~」です。仲間でつなぐは”全員参加経営”を表しています。きんそくフィロソフィ、アメーバ経営、絆この三本柱を”全員参加経営”とし、仲間でつないでいきます。未来へつなぐは”未来を創っていく”を表しています。きんそくで働く従業員が明るい未来、未来に希望が持てることが一番素晴らしいことだと思います。そのためにも、今から未来を創っていかなければなりません。~INNOVATION(イノベーション)×MARKETING(マーケティング)~は、難しいので31期1年かけて一緒に学んでいきたいと思います。31期も明るく元気に、皆さん宜しくお願い致します。
 
 

3月テーマ
「ものごとの本質を究める」

私たちは一つのことを究めることによって初めて真理やものごとの本質を体得することができます。究めるということは一つのことに精魂込めて打ち込み、その核心となる何かをつかむことです。一つのことを究めた体験は、他のあらゆることに通じます。一見どんなにつまらないと思うようなことであっても、与えられた仕事を天職と思い、それに全身全霊を傾けることです。それに
打ち込んで努力を続ければ、必ず真理が見えてきます。いったんものごとの真理がわかるようになると何に対しても、またどのような境遇に置かれようと、自分の力を自由自在に発揮できるようになるのです。
 
皆さんにお願いしたいのは”本質に導く問いかけ”「一般論になっていませんか?(経営を邪魔します)」「How toだけになっていませんか?」「その価値は何ですか?」「一言でいうとそれは何ですか?」「自分ならではというのはどこにありますか?」本質を気付かせる問いかけを仲間同士でしてください。
 
31期のスローガンである「仲間でつなぐ 未来へつなぐ ~INNOVATION×MARKETING~」お客様にきんそくの魂が伝わるよう31期も皆さん元気によろしくお願いします。

30期 2月の朝会

2022年2月4日

30期2月の朝会です。30期、最終月の朝会となります。今月もコロナウイルス感染拡大防止対策として全員マスク着用、3密にならないようzoomの活用をしての朝会となりました。

奥野社長より、近況報告がありました。
コロナ1日の感染者が10万人を超えているということで、会社も影響を受けています。その中、少しでも影響を抑え経済に貢献する会社でありたいので、気を引き締め自粛して頂ければと思っております。1月19日に土本室長がリーダーとして共同開発をしているシステムの発表を聞くためにお客様の本社に行ってきました。評価もとても高く、よいものを開発してくれているというお言葉もいただきました。この頑張りが未来に繋がるとおもいますので、ご期待ください。

 
 

2月テーマ
「パーフェクトを目指す」

よく90%うまくいくと「これでいいだろう」と妥協してしまう人がいます。しかし、そのような人には、完璧な商品・サービス、いわゆる「手の切れる商品づくり」はとうていできません。「間違ったら消しゴムで消せばよい」というような安易な考えが根底にあるかぎり、本当の意味で自分も周囲も満足できる成果を得ることはできません。営業にしろ技術や事務にしろ、最後の1%の努力を怠ったがために、受注を失ったりクレームを出したりと、満足のいかない結果となることがあります。自分自身の努力をさらに実りあるものとするためにも、仕事では常にパーフェクトを求めなければなりません。
 
実際、完全主義と言っても、人間ですから完全なことなどできるわけはありません。しかし、それでもパーフェクトを目指していこうという意識を持って努力をしていくことが大切です。
 
30期も残すところ1か月となりました。2月も明るく元気によろしくお願いします!