28期 11月の朝会

2019年11月5日

28期11月の朝会です。下期に入り2ヶ月が過ぎました。

山田副社長より新商品についての説明がありました。お客様ときんそくと業務提携・技術提携して新しいものを開発して生産性をあげていきたい。現場に出ている方、営業に出ている方みんながそういった視点でも、お客様と接していただけるとありがたいです。
 

11月テーマ
「ベクトルを合わせる」

人間にはそれぞれさまざまな考え方があります。もし社員一人一人がバラバラな考え方に従って行動したらどうなるでしょうか。それぞれの人の方向(ベクトル)がそろわなければ力は分散してしまい、会社全社としての力とはなりません。このことは、野球やサッカーなどの団体競技を見ればよくわかります。全員が勝利に向かって心を一つにしているチームと、各人が「個人タイトル」という目標にしか向いていないチームとでは、力の差は歴然としています。全員の力が同じ方向に結集したとき、何倍もの力となって驚くような成果を生み出します。1+1が5にも10にもなるのです。
 
ベクトルを合わせるということは、力の大きさと方向を合わせること。きんそくフィロソフィのベースとなっている成功方程式「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」この考え方というのが”方向”、熱意と能力が”力の大きさ”その”方向”と”力の大きさ”のベクトルを合わせていこうということです。ベクトルを合わせるのはハードルも高く時間が必要です。27年前にはじまった”きんそく”も最初は2人からでした。小さいながらでもとことん話し合ってベクトルを合わせ、1+1が3になり3の力が5にも10にもなって今のきんそくがあります。きんそくは言いたいことを言える組織です。その関係が組織を強固にし、会社が成長発展していくと信じています。答えが出るまで時間をかけ話し合って、その答えにベクトルを合わせ会社を成長発展に導いていっていけるようお願いします。


1日の気温差が大きくなってきました。あたたかくして風邪をひかないように体調管理に気を付けてください。11月も元気によろしくお願いします。

28期 10月の朝会

2019年10月7日

28期10月の朝会です。下期に入り1ヶ月が過ぎました。奥野社長からきんそくの近況報告を頂きました。

9月14日・15日と経営合宿を行いました。28期目標達成に向け、みんなで協力していかなければなりません。きんそくでは全員参加経営で取り組んでいます。他拠点、他部署に良い事も悪い事もなんでも言いあえる、そして自部門だけでなく他部門にも責任を持つ。達成できている部門が出来ていない部門の数字をシェアして分け合う。この新しい目標数字を達成することで、きんそく全体の目標を達成することができる。それがきんそくの強み、今月のテーマにもある「全員参加で経営する」です。気持ちを新たに、皆さんのご協力をお願いします。

 

10月テーマ
「全員参加で経営する」

きんそくでは、アメーバ組織を経営の単位としています。各アメーバは自主独立で経営されており、そこでは誰もが自分の意見を言い、経営を考え、それに参画することができます。一握りの人だけで経営が行われるのではなく、全員が参加するというところにその神髄があるのです。この経営への参加を通じて一人一人の自己実現が図られ、全員の力が一つの方向にそろったときに集団としての目標達成へとつながっていきます。全員参加の精神は、私たちが日頃のひらかれた人間関係や仲間意識、家族意識をつちかう場として、仕事と同じように大切にしてきた会社行事やコンパなどにも受けつがれています。
 
まず、自部門の数字を知る。きんそくではそれが全部見れます。知ることによって、自分も経営しているという実感が湧いてきます。企業が成長発展していくには、自分の身近な小さな組織から強くしていくしか生き残る方法はありません。ぜひとも全員参加で経営して頂き、オープンにしてガラス張りにして経営をして行きましょう。


1日の気温差が大きくなってきました。夏の疲れが出やすい時期です。風邪をひかないように体調管理に気を付けてください。10月も元気によろしくお願いします。

28期 9月の朝会

2019年9月5日

28期9月の朝会です。きんそく28期の下半期がはじまりました。奥野社長からきんそくの近況報告を頂きました。

8月3日、協力会社との絆を深める会「第28期チームきんそく絆の会」を開催いたしました。これからは協力会社皆さんの協力がなければきんそくは成り立っていきません。「共存共栄」助け合って生存し、ともに栄え、きんそくと共に歩んでいってもらいたい。きんそくの想いを伝えることのできた、素晴らしい会となりました。ありがとうございました。

8月31日・9月1日と社員旅行に行きました。社員同士の絆を深められる、とても良い旅行になりました。準備していただいたみなさん、ありがとうございました。

9月から28期下半期がスタートしました。28期の目標を達成できるようにみなさんのご協力を宜しくお願い致します。
 

9月テーマ
「一対一の対応の原則を貫く」

ものごとを処理するにあたっては、どんぶり勘定でとらえるのではなく、ひとつひとつ明確に対応させて処理することが大切です。たとえば伝票・記帳なしで現金や物を動かしたり、現金や物の動きを確認せずに伝票のみで処理するというようなことがあってはなりません。売掛金の入金チェックにしても、どの売上分をどの入金分で受け取ったのかを個々に対応させながら一対一で消し込むことが必要です。また、生産活動や営業活動においても、〔総生産〕や〔総収益〕といった、いわゆる収益とそれを生み出すために要した経費を正確に対応させ、厳密な採算の管理を行うことが必要です。
 
どんぶり勘定で経営はうまくいきません。経営の実態が分からなくなり、経営の悪化を招くことになります。商品、サービスどの業務においても一対一で対応する。全体でうまくいってるから”良し”ではいけません。一人一人が責任を持って一対一の対応の原則を貫いていきましょう。

暑い日が続いています。まだまだ気を緩めず熱中症に注意してください。9月も元気によろしくお願いします。

28期 8月の朝会

2019年8月5日

28期8月の朝会です。奥野社長からきんそくの近況報告を頂きました。

7月はご挨拶まわりでお客様と会う機会をたくさん頂いています。その中で、お客様から「きんそく社員の人間性が素晴らしい」とお言葉を頂き、大変うれしく感じることができました。日々の社員の皆さんの頑張りの積み重ねが成長発展に導いてくれていると思います。本当にありがとうございます。これからも宜しくお願い致します。

8月3日、協力会社との絆を深める会「第28期チームきんそく絆の会」を開催いたしました。20社47名の方にお越し頂きました。この建設業界の変革期はきんそくと同じように協力会社の方々も不安を抱えておられます。その中で少しでも良い方向にきんそくが導いていかなければならないと強く感じました。その中で、きんそくと出会えて未来が見えるようになったと感謝のお言葉も頂き、まだまだ頑張っていかなければと背筋が伸びる会となりました。きんそくとして絆を感じることのできた素晴らしい会となりました。参加して頂きました協力会社の皆様に感謝申し上げます。
 

8月テーマ
「日々採算をつくる(一日一ポイント)」

経営というものは、月初に出てくる業績報告書を見て行うのではありません。細かい数字の集積であり、毎日の売上や経費の積み上げで月次の業績報告書がつくられるのですから、日々採算をつくっているのだという意識をもって経営にあたらなければなりません。毎日の数字を見ないで経営を行うのは、計器を見ないで飛行機を操縦することと同じです。これでは飛行機はどこへ飛んでいき、どこに着陸するのか、わからなくなってしまいます。同様に日々の経営から目を離したら、目標には決して到達できません。業績報告書は一人一人の毎日の生きざまが累積した結果であるということを忘れてはなりません。きんそく技術では一日一ポイントを鉄則としています。売り上げのない日を無くすことで、日々採算をつくることができます。自部門での仕事量が一人一日一ポイントに満たない場合には、他部門に売上を求め応援に行き、一ポイントを稼がなければなりません。
 
皆さんの日々の意識の積み重ねが決算報告書となります。技術部、営業部、管理部、数字として見えにくい業務も意識して積み重ねていく。その日々の積み重ね、一日一ポイントを懸命に稼いでいただいて、みんなで良い年度を迎えたいとおもいます。

連日猛暑が続いています。お盆休みも熱中症や事故にはくれぐれも注意してください。8月も元気によろしくお願いします。

28期 7月の朝会

2019年7月5日

28期7月の朝会です。奥野社長からきんそくの近況報告を頂きました。

6月21・22日に伊那食品工業株式会社様(かんてんぱぱ)に研修に行かせていただきました。伊那食品工業株式会社様では「気づき」を大切にされていて、気づける人が気づかない人に助言ができる、このような人間関係が大切だと学ばせて頂きました。
きんそくでは「時を守る」ことを大切にしています。時間は誰にも平等に与えられています。その人の大切な時間を自分勝手な理由で奪ってはなりません。「時を守り」「場を清め」「礼を尽くす」これが相手を想う気持ち、礼儀に繋がります。日頃から仲間の心の結びつきをつくり上げ、よい会社をみんなで創っていきましょう。
 

7月テーマ
「公明正大に利益を追求する」

会社は利益を上げなければ成り立ちません。利益を上げることは恥ずべきことでもなければ、人の道に反したことでもありません。自由市場において、競争の結果で決まる価格は正しい価格であり、その価格で堂々と商いをして得られる利益は正しい利益です。厳しい価格競争のなかで合理化を進め、付加価値高めていく努力が利益の増加を生むのです。お客様の求めに応じて営々と努力を積み上げることをせずに、投機や不正で暴利を貪り、一攫千金を夢見るような経営がまかり通る世の中ですが、公明正大に事業を行い、正しい利益を追求し、社会に貢献していくのがきんそくの経営です。
 
松下幸之助氏の言葉に「赤字は罪悪」という言葉があります。その意味は「企業が赤字となればこれは単にその会社の損失というにとどまらず、社会的に見ても大いなる損失である」という考え方です。日本の企業は現在約359万社あり、2016年度では63.5%が赤字企業です。企業は税金を払う義務があります。自由な競争の中で公明正大に利益を追求し、きんそくは微力ながら日本を支える、世界を支える企業でありたいと考えます。

今一度、自分の仕事を振り返り正々堂々と利益を追求して仕事をしていきましょう。
7月も元気にお願いします。