28期 7月の朝会

2019年7月5日

28期7月の朝会です。奥野社長からきんそくの近況報告を頂きました。

6月21・22日に伊那食品工業株式会社様(かんてんぱぱ)に研修に行かせていただきました。伊那食品工業株式会社様では「気づき」を大切にされていて、気づける人が気づかない人に助言ができる、このような人間関係が大切だと学ばせて頂きました。
きんそくでは「時を守る」ことを大切にしています。時間は誰にも平等に与えられています。その人の大切な時間を自分勝手な理由で奪ってはなりません。「時を守り」「場を清め」「礼を尽くす」これが相手を想う気持ち、礼儀に繋がります。日頃から仲間の心の結びつきをつくり上げ、よい会社をみんなで創っていきましょう。
 

7月テーマ
「公明正大に利益を追求する」

会社は利益を上げなければ成り立ちません。利益を上げることは恥ずべきことでもなければ、人の道に反したことでもありません。自由市場において、競争の結果で決まる価格は正しい価格であり、その価格で堂々と商いをして得られる利益は正しい利益です。厳しい価格競争のなかで合理化を進め、付加価値高めていく努力が利益の増加を生むのです。お客様の求めに応じて営々と努力を積み上げることをせずに、投機や不正で暴利を貪り、一攫千金を夢見るような経営がまかり通る世の中ですが、公明正大に事業を行い、正しい利益を追求し、社会に貢献していくのがきんそくの経営です。
 
松下幸之助氏の言葉に「赤字は罪悪」という言葉があります。その意味は「企業が赤字となればこれは単にその会社の損失というにとどまらず、社会的に見ても大いなる損失である」という考え方です。日本の企業は現在約359万社あり、2016年度では63.5%が赤字企業です。企業は税金を払う義務があります。自由な競争の中で公明正大に利益を追求し、きんそくは微力ながら日本を支える、世界を支える企業でありたいと考えます。

今一度、自分の仕事を振り返り正々堂々と利益を追求して仕事をしていきましょう。
7月も元気にお願いします。

28期 6月の朝会

2019年6月5日

28期6月の朝会です。奥野社長からきんそくの近況報告を頂きました。

5月22日~24日の3日間、幕張メッセの「第2回 建設・測量生産性向上展」に初出展いたしました。この展示会は2回目となりますが、1年でこんなにも変わるのかと展示品の”進化”の早さを体感しました。今までの測量は変わる!この早さにきんそくもついて行かなければ負けてしまいます。今回関東での初出展となりましたが反響も多く頂きました。そして顧客の広がりを感じる事ができました。今度は10月に中部・近畿と展示会の開催、出展が決まっています。仲間同士で知恵を出し合って、新技術の”進化”に対応し挑戦していきましょう。ご協力宜しくお願い致します。 

6月テーマ
「採算意識を高める」

きんそくでは、アメーバ単位で〔三つの目標付加価値制度〕を実施し、職場での仕事の結果が誰にでもはっきりとわかるようになっています。社員一人一人が経営者の意識をもって、どうすれば自分たちのアメーバの〔付加価値〕を高めていけるかを真剣に考え、実践していかなければなりません。まずはお客様との契約を確認し、その費用はどちらが負担するのかをしっかり確認することが重要です。常日頃、コピー一枚や釘一本にいたるまで、ものを大切にしようと言っているのは、こうした思いの表れです。倉庫にこぼれ落ちている測量鋲や資材など、職場の片隅に積み上げられているミスコピーが、まさにお金そのものに見えてくるところまで、私たちの採算意識を高めていかなければなりません。
 
「採算意識を高める」うえで ”単価・コストを見える化する” ”コスト削減・生産性向上を誰もがアドバイスできる雰囲気作り” ”アメーバ経営の意識付け”この3つがとても大切です。まず自分の仕事を見える化し、コストを見直すこと。この見える化を続けることが会社の格差となります。そしてパート、アルバイトの方にまで自部門のアメーバの数字に興味を持って頂き、仲間で賞賛し感謝し合う、それが28期にも掲げる全員参加経営に繋がっていきます。

暑い日が多くなってきました。熱中症はいつでもどこでもだれでも条件次第でかかる危険性があります。熱中症を未然に防ぐために、予防・対策・周りの方への声かけなど普段からも気を付け、6月も元気に頑張っていきましょう。

28期 5月の朝会

2019年5月7日

28期5月の朝会です。はじめに令和元年を迎え、奥野社長からお言葉を頂きました。

 新元号『令和』が幕を開けました。国書である万葉集が出典である令和の意味は「厳しい寒さの後に 春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人ひとりが明日への希望と共に、それぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたいと」また「人々が美しく 心を寄せ合うなかで 文化が生まれ育つ」という意味が込められているようです。
 平成は私たち”きんそく”にとって、とても大切な時代でありました。平成4年3月1日に産声をあげた”きんそく”は、こうして多くの仲間に恵まれ、共に歩み会社の礎を創ってきた時代が平成でした。平成の時代を皆さんと共に、工事測量を主とした建設技術サービスを以て業界の第一線を走って参りました。”きんそく”の歴史は平成の歴史であり、感慨深いものがあります。5月1日、天皇陛下が御即位され新しい時代『令和』がスタートしました。『令和』と共に、”きんそく”は歴史を積み重ね、経営理念の実現に向け、さらには企業理念である『社会、国家を支え、その国の未来を創るのは企業である』を胸に刻み「建設業界に・地域社会に・さらには日本に一隅を照らす素晴らしい企業文化」を育んでいくことを、『令和』の幕開けに誓いたいと思います。皆様、仲間と共に力強く歩んで参りましょう。宜しくお願い致します。

 

 近況報告では4月開催の「絆の会」「感謝祭~本社・きんそく建築測量~」に大勢の方に参加して頂きました。とても良い時間を過ごすことができました。参加して頂き、そしてご協力頂き、本当にありがとうございました。感謝申し上げます。
 

5月テーマ
「売り上げを最大に、経費を最小に」

(入るを量って、出ずるを制する)

経営とは非常にシンプルなもので、その基本はいかにして売り上げを大きくし、いかにして使う経費を小さくするかということに尽きます。利益とはその差であって、結果として出てくるものにすぎません。したがって私たちはいつも売上をより大きくすること、経費をより小さくすることを考えていればよいのです。ですから、〔製造原価〕は〔総売上〕の何%でなければならない、とか〔販売管理費〕はこれくらい必要だろうといった常識や固定概念にとらわれてはなりません。売上最大、経費最小のための努力を日々創意工夫をこらしながら粘り強く続けていくことが大切なのです。

「売上を最大に」するには「もう一件、もう一件」の営業努力あるのみ。「経費を最小に」するには「もったいない」精神と経費項目の細分化が必要です。”きんそく”ではアメーバ経営を通じて全員参加経営を実践しています。自部門のグループの数字に関心を持って日々の業務に取り組んでいきましょう。


いよいよ時代は「平成」から「令和」に変わりました。心も体も明るく元気に今月も頑張っていきましょう!

28期 4月の朝会

2019年4月5日

28期4月の朝会です。奥野社長からお言葉を頂きました。4月1日に新元号「令和」が発表されました。きんそくは平成を駆け抜けました。新しい時代も全力で走り続けたいと思います。近況報告は3月16日に”全社営業会議”をおこないました。中長期ビジョン、28期の計画をみんなで話し合い、手応えを感じる会議となりました。
明日(4月6日)は「絆の会~経営計画発表会~」が開催されます。元気に積極的なご参加をお願いします。

4月テーマ
「ダブルチェックの原則を貫く」

人は誰しも単純なミスを起こすことがあります。また、してはならないと知りながらも、つい魔が差したように不正を行ってしまうことがないともかぎりません。こうしたミスや不正を防ぐためには、複数の部門や人が関わるダブルチェックのシステムが働くようにする必要があります。物品の購入における受入部門と検収部門という複数部門によるチェック、公印の捺印における捺印者と保管者という複数の人によるチェック、数字の計算における二者検算等は、その代表的なものです。特に金銭関係や物品の管理においては、このダブルチェックを徹底し、ミスや不正を未然に防止する体制にしておかなければなりません。

異なる方法で二通りのチェックをする。現場では100作業があるうち1つでも作業を間違えると1億、10億の損害になります。お客様にご迷惑がかからないよう、きんそくではダブルチェックの仕組みで徹底した品質管理を行いこれからもきんそくの商品を提供していきます。

新たに16名の新入社員も仲間に加わりました。より一層力を合わせ今月も明るく元気に頑張っていきましょう。

28期 3月の朝会

2019年3月5日

3月から28期がはじまりました。28期初回の朝会です。28期の目標を明確にし、今期もきんそく全従業員が一丸となり頑張っていきましょう。

奥野社長からきんそくの近況報告を頂きました。

27期も良い結果で終える事ができました、みなさんありがとうございました。
2月23日に”27期大アメーバ大会”が開催されました。28アメーバ中16アメーバが15%利益を達成、素晴らしい経営者が育っています。こうした日々改善と工夫の積み重ねがこのような大きな結果に繋がります。私たちはこれを愚直に続けていかなければ勝てません。同業他社はたくさんいます、その中で「木鶏会」「アメーバ経営」「経営者意識を高める」といった”人間学を学び、心を高める”ことできんそくが提供する商品にも魂を込めお客様に届けることができます。これをきんそくの強みとし、差別化していかなければなりません。3年、5年、10年愚直に続ければ必ず結果は数字に表れます。その結果が27期の数字となり結果です。
”30期30億”は通過点です。必ず達成し”34期40億”をみなさんと共に目指していきたいと思っています。28期も宜しくお願い致します。

28期スローガン
「謙虚にして驕らず、さらに努力を」~現在は過去の努力、未来は今からの努力~

今までの結果は過去の努力、今後の努力で未来は決まっていきます。今の自分の判断・行動で未来が大きく変わります。気を緩めずに、前期よりも日々努力し、会社を成長・発展へと導いていきましょう。

 

3月テーマ
「お客様第一主義を貫く」

きんそくは工事測量会社として創業しましたが、当初から私たちは建設会社様に対して自主独立の会社でした。自主独立とは、お客様のニーズにあった価値のある商品・サービスを提供していくということです。ですからその分野においてはお客様より進んだ技術をもつ必要があります。進んだ技術とサービスで、品質・納期・価格・新商品提案等のすべてにわたってお客様の満足を得なければなりません。お客様のニーズに対して、徹底的にチャレンジしていくという姿勢が要求されます。お客様に喜んでいただくことは商いの基本であり、そうでなければ利益を上げ続けることはできません。


28期がスタートしました。今期も謙虚にして驕らず、さらに努力をし元気に頑張っていきましょう!