29期 11月の朝会

2020年11月5日

29期11月の朝会です。今月もコロナウイルス感染拡大防止対策として全員マスク着用、3密にならないようzoomの活用、規模を縮小しての朝会となりました。

奥野社長より、近況報告がありました。
 副業人財の採用・活用に力を入れています。現在「WEBマーケティング」「新規事業化」「人事強化」「社内システム強化構築」といった業務で採用しました。現在のきんそくの知識だけではこの先、生きていけません。広くから知識を集め短期間できんそくへ”仕組み”や”ノウハウ”を落とす。それを私たちがしっかりと受け取り運用し、きんそくのレベルを上げ続けていかなければなりません。
 10月21~23日「経営計画書 25時間合宿」に参加させて頂きました。経営計画書を進化させていかなければならない、きんそくに足らないものは何かを学んできました。来期の経営計画書には「社員の未来像」を入れたいと思います。皆さんが経営計画書を見て「面白いな」と言っていただけるように常に進化していきます。期待していて下さい。
 

11月テーマ
「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」

人生や仕事の結果は、考え方と熱意と能力の三つの要素の掛け算で決まります。このうち能力と熱意は、それぞれ零点から百点まであり、これが積で掛かるので、能力を鼻にかけ努力を怠った人よりは、自分には普通の能力しかないと思って誰よりも努力した人の方が、はるかにすばらしい結果を残すことができます。これに考え方が掛かります。考え方とは生きる姿勢でありマイナス百点からプラス百点まであります。考え方次第で人生や仕事の結果は百八十度変わってくるのです。そこで能力や熱意とともに、人間としての正しい考え方をもつことが何よりも大切になるのです。
 
「人生や仕事の結果は、考え方と熱意と能力の三つの要素の掛け算で決まる」これがきんそくの原点です。人生は能力だけで決まりません、考え方と熱意で変わります。この方程式で人生は決まります。しかし、ちょっとのマイナスの考え方でも結果は大きく変わってしまいます。どんなに成績が良くても、29期のテーマにもあるように「驕ってはいけない」さらに努力を続けるような気持ちでいないと今より成長はできません。
目指すところが違えば登る山は違う。きんそくは目標を「日本一」に据えています、それを忘れないで下さい。その目標に合った自分の考え方で社格をあげていきましょう。
朝晩の気温差で体調を崩さないように気を付けて下さい。忙しい時期になってきました。余裕を持った行動で11月も皆さん元気によろしくお願いします。

29期 10月の朝会

2020年10月5日

29期10月の朝会です。今月もコロナウイルス感染拡大防止対策として全員マスク着用、3密にならないようzoomの活用、規模を縮小しての朝会となりました。

奥野社長より、近況報告がありました。
 コロナ禍の中、日々一生懸命業務に取り組んで頂きありがとうございます。従業員もそのご家族様もコロナ感染の報告は聞いておりません。きんそくの皆さんには仲間を守る、家族を守るため自粛の行動を取っていただき本当に感謝しています。ありがとうございます。もう少し続くと思いますが、一緒に頑張りましょう。
 近況報告として、先日各種お祝金を皆さんにお渡しすることができました。お祝いし共に喜ぶことが出来、嬉しい限りです。
 現在、働き方改革や生産性革命という技術の進歩、ITやiotによっての技術開発の強化で世の中やお客様がどんどん進化しています。その中で、きんそくではお客様と共同研究・開発させて頂いています。今後も色々なプロジェクトに参画させて頂き、”新しいもの”や”お客様に喜んで頂けるもの”をきんそくと共に創っていただけるよう取り組んでいます。
 

10月テーマ
「高い目標をもつ」

創業時、きんそくは間借りの社屋でスタートした頃から、「きんそくは業界日本一になる」と言ってきました。ちっぽけな会社でありながら日本一になりたいということは、高く大きい目標をもつということと同じです。高い目標を設定する人には大きな成功が得られ、低い目標しかもたない人にはそれなりの結果しか得られません。自ら大きな目標を設定すれば、そこに向かってエネルギーを集中させることができ、それが成功のカギとなるのです。明るく大きな夢や目標を描いてこそ、想像もつかないような偉大なことが成し遂げられるのです。
 
きんそくは皆さんのおかげで成長を続けられています。ここまできんそくが成長できたのは「高い目標」があったからです。「高い目標」をもつと自分へのエネルギーとなり力が湧きます。高い目標を達成するためには、毎日の積み重ねがとても大切です。今日の仕事を昨日の仕事より進化させる。日々、事業環境が変わる中で会社を成長発展させるには一人一人の進化させるという”想いの強さ”です。高い目標を持ち、毎日0.1%でも進化できるよう取り組んでいきましょう。

朝晩の気温差で体調を崩さないように気を付けて下さい。忙しい時期になってきました。余裕を持った行動で10月も皆さん元気によろしくお願いします。

29期 9月の朝会

2020年9月7日

29期9月の朝会です。今月もコロナウイルス感染拡大防止対策として全員マスク着用、3密にならないようzoomの活用、規模を縮小しての朝会となりました。

奥野社長より、近況報告がありました。
 皆さん暑い中での業務ありがとうございます。併せて、コロナ対策での活動の自粛にご協力いただき本当に感謝しています。仲間を守る、仲間の家族を守るんだという想いを持って共に頑張っていけたらなと思っております。
 現在、力を入れているのは”副業人財”です。最近、新聞やニュースで目にされていると思います。きんそくでもそのような人財を求めています。新しいビジネスモデルを含めて4職種求人を出しています。きんそくに短期間で新しい”知識”をいれる。そのような取り組みを進め、30期30億、34期40億の礎にしたいと考えております。新しい知識が入ってきたら皆さんにもご紹介していきます。
 

9月テーマ
「チャレンジ精神をもつ」

人は得てして変化を好まず、現状を守ろうとしがちです。しかし新しいことや困難なことにチャレンジせず、現状に甘んじることは、すでに退歩が始まっていることを意味します。チャレンジというのは高い目標を設定し、現状を否定しながら常に新しいものを創り出していくことです。チャレンジという言葉は勇ましく非常にこころよい響きをもつ言葉ですが、これには裏づけが必要です。困難に立ち向かう勇気とどんな苦労も厭わない忍耐、努力が必要なのです。自分たちにはとてもできないと言われた難しいものにチャレンジする連続が、きんそくを成長発展へと導いているのです。
 
「人は得てして変化を好まず、現状を守ろうとする」これは人間の本能的なものです。人間は変化を嫌います。今まで10の力で出来ていたことが、変化すると30も40もの力が必要となります。しかし、きんそくを100年企業にするためには、自らが変わっていくことがとても大切です。この変革期に変化を嫌うと生き残ってはいけません。1日0.1%変わると1年間で1.5倍変わります。経営理念・ビジョン・志・信念を持ち「何としてもやり遂げたい!」という強い想いで一人一人が目標を持ってチャレンジしていきましょう。

まだまだ暑い日が続きます。夏の疲れが出始める季節です。新型コロナウイルス、熱中症に気を付けていただき、9月も皆さん元気によろしくお願いします。

29期 8月の朝会

2020年8月5日

29期8月の朝会です。今回もコロナウイルス感染拡大防止対策として全員マスク着用、3密にならないようzoomの活用、規模を縮小しての朝会となりました。

奥野社長より、近況報告がありました。
 現在、本社・和歌山支店・名古屋営業所・北陸営業所・きんそく建築測量(東京営業所はコロナの影響で自粛)のお客様のところへ夏のご挨拶まわりに行っています。その中で皆さんの活躍を直にお客様から聞くことができています。年々、きんそくファンが増えてきているなっと、建設工事現場で社会活動が出来ているんだなっという想いになり、感激しております。きんそくの従業員は”明るくて素直”という言葉を多くいただきます。きんそくのファンになったというお言葉も頂きました。技術力、品質だけではなくどんな仕事でも真摯に取り組む姿で人に感動を与えられているんだなととても嬉しく思いました。この精神をずっと持ち続けていただき、もっと多くのお客様に感動を与えてください。

 8月4日に「建方キングE(Evolution)」のプレス発表をテクノス㈱本社(愛知県豊川)で行いました。従来の「建方キング」を進化させたシステムです。今後、海外進出も視野に入れ展開して参ります。

 これから猛暑が続きますその中で”コロナの感染”と”熱中症”に注意してください。体調が悪ければ早めに伝えるという勇気を持ち、水分・塩分の補給、炎天下の中の作業では30分に1回は休憩を取ってください。お客様に仲間に迷惑を掛けないという想いで業務にあたってください。
 

8月テーマ
「見えてくるまで考え抜く」

私たちが仕事をしていく上では、その結果が見えてくるというような心理状態にまで達していなければなりません。最初は夢や願望であったものが、真剣にこうして、ああしてと何度も何度も頭の中でシミュレーションを繰り返していると、ついには夢と現実との境がなくなり、まだやってもいないことまでもが、あたかもやれたかのように感じられ、次第にやれるという自信が生まれてきます。これが「見える」という状態です。こうした「見える」状態になるまで深く考え抜いていかなければ、前例のない仕事や、創造的な仕事、いくつもの壁が立ちはだかっているような困難な仕事をやり遂げることはできません。
 
やったことが無いことをやるということはとても不安に思います。しかし、1年前と同じことをしていては必ず会社は陳腐化して価値はなくなっていきます。建設業界で言うと延長線上では生き残ってはいけません。日々新しい情報を多く広く取り入れ、自分の専門分野では誰にも負けないくらい努力し積極的に挑戦していくことが大切です。
梅雨も明け、暑い日が続きます。新型コロナウイルス、熱中症に気を付けていただき、8月も皆さん元気によろしくお願いします

29期 7月の朝会

2020年7月3日

29期7月の朝会です。今回もコロナウイルス感染拡大防止対策として全員マスク着用、3密にならないようzoomの活用、規模を縮小しての朝会となりました。

 奥野社長より、コロナ対策での”きんそく緊急事態宣言”とても厳しい対策にもかかわらず、皆さんにご協力いただき感謝いたします。従業員約200名、ご家族様合わせてコロナ感染者が出ていないというのは本当に幸せなことだと想っております。本当にありがとうございます。

 1ヶ月を振り返り、6月9日・10日”予算と実績の管理”として「予実管理」の取り組みを開始しました。29期でしっかりと勉強して精度をあげ、各部門長が30期の予算計画が立てれるようにしていきます。後は、現在の外部環境を見て、求人に対して力掛けをしています。今までにしていなかった新しい求人のやり方として皆さんに”YouTube”に出演して頂いています。会社の雰囲気や良さであったりを語ってもらい、心が通じ合った方に集まってもらいたいと考えています。今後も求人の件で依頼する事があると思いますのでご協力をお願い致します。
一番大きなこれからのきんそくの課題として、”コロナの感染防止”と”熱中症対策”があります。毎年きんそくでも10人以上が熱中症と診断されています。どちらも命の危険があります。外業の従業員は30分に1回は休憩を取ってください。またきんそくでの「熱中症予防期間中の“マスク等”着脱ガイドライン」を通達しますのでご確認を宜しくお願い致します。
 

7月テーマ
「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」

新しいことを成し遂げるには、まず「こうありたい」という夢と希望をもって、超楽観的に目標を設定する事が何よりも大切です。天は私たちに無限の可能性を与えているということを信じ、「必ずできる」と自らに言い聞かせ、自らを奮い立たせるのです。しかし、計画の段階では、「何としてもやり遂げなければならない」という強い意志をもって悲観的に構想を見つめなおし、起こりうるすべての問題を想定して対応策を慎重に考え尽くさなければなりません。そうして実行段階においては、「必ずできる」という自信をもって、楽観的に明るく堂々と実行していくのです。
 
一人ではなかなか難しいと思いますが、アメーバ単位、課単位、部門単位ではチャレンジできる体制です。出来ないと思ってしまったらなにもできません。まず「できる」と思って挑戦して下さい。きんそくの強みはチャレンジできるところです。「こうありたい」という夢や希望を抱いて”目標”や”ビジョン”を明確にし、どんどんチャレンジしてください。
これからどんどん暑くなってきます。新型コロナウイルス、熱中症に気を付けていただき、7月も皆さん元気によろしくお願いします