28期 1月の朝会

2020年1月6日

28期1月の朝会です。令和2年、最初の朝会となります。
奥野社長から2020年(令和2年)年頭のご挨拶を頂きました。

新年明けましておめでとうございます。
皆様方が健やかに新年を迎えられましたこと、心よりお慶び申し上げます。

昨年は皆さんの努力の結果、大きな成果を残すことができました。2年後の30期30億達成に向け、実り多い一年であったと思います。心より感謝申し上げます。

オリンピックイヤーである2020年、私たちを取り巻く環境を8つ挙げてみました。
①震災復興、2020年オリンピック・パラリンピック関連事業の減少。
②20年度政府予算案、公共事業関係費(通常分)6兆に加え、ここ数年に起きた自然災害の猛威から「防災・減災、国土強靭化」への対応に国土強靭化対策費約8千億円を計上し、6兆8千億円となりました。
③生産性向上への取り組みとしてICT施工は、土工・舗装・浚渫と広がり、ICT活用工事が急増する。
④生産性向上へ向け、ゼネコン各社の技術革新への取り組みが活発化する。
⑤働き方改革は長時間労働の是正、22年度目標週休2日の実現に向けた取り組みとして、現場作業所の4週7閉所の対策が強化される。
⑥IT技術の進歩による新機器、新技術が進歩する。
⑦建設業の担い手確保の取り組
⑧堅調な市場環境の中、人材不足が続く
この8つが主なキーワードであると考えています。

こうした経営環境の中、きんそくが持続可能な成長発展を遂げるための基盤をつくる一年でありたいと思います。きんそく独自の強みを活かし、お客様に満足して頂き、信頼され、そして期待される企業となれるよう確かな仕事を、日々積み重ねる。そのベースとなる技術を常に磨き、時代に合った商品・サービスを創り提供していくことに私たちは努めていかなければなりません。

そのために『謙虚にして驕らず、さらに努力を』重ね、果敢にチャレンジし結果を出していきたいと思います。本日皆様と新年の会を迎え、きんそくのトップとして、心新たに社業に全身全霊で取り組む覚悟です。2020年もきんそくグループ一丸となり、一人ひとりが惜しみなく持てる力を思う存分発揮できることを願っています。最後になりましたが、皆様・ご家族様の新しい1年のご健勝とご活躍、そしてご多幸を心から祈念申し上げ、年頭の挨拶と致します。本年も元氣で参りましょう!

1月テーマ
「実力主義に徹する」

組織を運営していく上で最も重要な事は、それぞれの組織の長に本当に力のある人がついているかどうかということです。本当に力のある人とは、職務遂行の能力とともに、人間として尊敬され、信頼され、みんなのために自分の力を発揮しようとする人です。こうした人が組織の長として場や機会を与えられ、その力を十分に発揮できるような組織風土でなければなりません。こうした実力主義によって組織の運営が行われれば、その組織は強化され、ひいてはみんなのためになっていきます。きんそくでは年功や経歴といったものではなく、その人がもっている真の実力がすべてを測る基準となっているのです。
 

2020年も明るく元氣な一年でありますように。頑張っていきましょう。よろしくお願い致します。

28期 12月の朝会

2019年12月5日

28期12月の朝会です。令和元年、最後の朝会となります。

近況の報告としましては、昨日定例会で打合せをし令和2年4月7日新商品のプレス発表が決まりました。1年間頑張って開発して頂きました、ありがとうございます。皆さんにも発表できます、楽しみにしていて下さい。
盛和塾が年内の12月末日で解散することになりました。そこでまだまだ続けたい、経営を学びたいとの声をいただきまして、新たに「修和塾 南京都」として活動させていただくことになりました。その事務局をきんそく内におくことになりました。皆さんに迷惑かけることもあるかもしれません。恩返ししたいとの気持ちではじめさせてもらったのでよろしくお願いします。
12月に入ってとても忙しくなってきました。年末年始は事故が増えます。”絶対事故をしない!絶対ケガをしない!”そういう思いで過ごして頂きたいと思います。
 

12月テーマ
「現場主義に徹する」

私たちの原点は現場にあります。営業の原点はお客様との接点にあります。何か問題が発生したとき、まず何よりもその現場に立ち戻ることが必要です。現場を離れて机上でいくら理論や理屈をこね回してみても、決して問題解決にはなりません。よく「現場は宝の山である」と言われますが、現場には問題を解くためのカギとなる生の情報が隠されています。絶えず現場に足を運ぶことによって、問題解決の糸口はもとより、生産性や品質の向上、顧客深耕や新規受注などにつながる思わぬヒントを見つけ出すことができるのです。また、現場主義に徹するということは経験、つまり実際に自分でやってみて苦労してみないと決して分からないことを意味しています。この経験則と理論がかみ合ってはじめて、すばらしい技術をもった商品・サービスやものづくりができるのです。これは、技術や営業に限らず、すべての部門に当てはまることです。
 
3現主義【現地(場を確認する)・現物(自分の目で物を確認する)・現実(事実を確認する)】で本質が見抜けるのではないかと思います。企業活動や事業は全て現場で行われています。机の上ではおこなわれていません。現場に価値がある。今ある仕事全てお客様のためです。営業でも、事務でも、自分の業務の先にお客様がいる。お客様を創造しながら業務にあたると本質が見えてきます。理論だけではなく、現場を理解した上で仕事をしていただきたいと思います。


インフルエンザも流行ってきています。うがい手洗い、体調管理に気を付けてください。12月も元気によろしくお願いします。

28期 11月の朝会

2019年11月5日

28期11月の朝会です。下期に入り2ヶ月が過ぎました。

山田副社長より新商品についての説明がありました。お客様ときんそくと業務提携・技術提携して新しいものを開発して生産性をあげていきたい。現場に出ている方、営業に出ている方みんながそういった視点でも、お客様と接していただけるとありがたいです。
 

11月テーマ
「ベクトルを合わせる」

人間にはそれぞれさまざまな考え方があります。もし社員一人一人がバラバラな考え方に従って行動したらどうなるでしょうか。それぞれの人の方向(ベクトル)がそろわなければ力は分散してしまい、会社全社としての力とはなりません。このことは、野球やサッカーなどの団体競技を見ればよくわかります。全員が勝利に向かって心を一つにしているチームと、各人が「個人タイトル」という目標にしか向いていないチームとでは、力の差は歴然としています。全員の力が同じ方向に結集したとき、何倍もの力となって驚くような成果を生み出します。1+1が5にも10にもなるのです。
 
ベクトルを合わせるということは、力の大きさと方向を合わせること。きんそくフィロソフィのベースとなっている成功方程式「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」この考え方というのが”方向”、熱意と能力が”力の大きさ”その”方向”と”力の大きさ”のベクトルを合わせていこうということです。ベクトルを合わせるのはハードルも高く時間が必要です。27年前にはじまった”きんそく”も最初は2人からでした。小さいながらでもとことん話し合ってベクトルを合わせ、1+1が3になり3の力が5にも10にもなって今のきんそくがあります。きんそくは言いたいことを言える組織です。その関係が組織を強固にし、会社が成長発展していくと信じています。答えが出るまで時間をかけ話し合って、その答えにベクトルを合わせ会社を成長発展に導いていっていけるようお願いします。


1日の気温差が大きくなってきました。あたたかくして風邪をひかないように体調管理に気を付けてください。11月も元気によろしくお願いします。

28期 10月の朝会

2019年10月7日

28期10月の朝会です。下期に入り1ヶ月が過ぎました。奥野社長からきんそくの近況報告を頂きました。

9月14日・15日と経営合宿を行いました。28期目標達成に向け、みんなで協力していかなければなりません。きんそくでは全員参加経営で取り組んでいます。他拠点、他部署に良い事も悪い事もなんでも言いあえる、そして自部門だけでなく他部門にも責任を持つ。達成できている部門が出来ていない部門の数字をシェアして分け合う。この新しい目標数字を達成することで、きんそく全体の目標を達成することができる。それがきんそくの強み、今月のテーマにもある「全員参加で経営する」です。気持ちを新たに、皆さんのご協力をお願いします。

 

10月テーマ
「全員参加で経営する」

きんそくでは、アメーバ組織を経営の単位としています。各アメーバは自主独立で経営されており、そこでは誰もが自分の意見を言い、経営を考え、それに参画することができます。一握りの人だけで経営が行われるのではなく、全員が参加するというところにその神髄があるのです。この経営への参加を通じて一人一人の自己実現が図られ、全員の力が一つの方向にそろったときに集団としての目標達成へとつながっていきます。全員参加の精神は、私たちが日頃のひらかれた人間関係や仲間意識、家族意識をつちかう場として、仕事と同じように大切にしてきた会社行事やコンパなどにも受けつがれています。
 
まず、自部門の数字を知る。きんそくではそれが全部見れます。知ることによって、自分も経営しているという実感が湧いてきます。企業が成長発展していくには、自分の身近な小さな組織から強くしていくしか生き残る方法はありません。ぜひとも全員参加で経営して頂き、オープンにしてガラス張りにして経営をして行きましょう。


1日の気温差が大きくなってきました。夏の疲れが出やすい時期です。風邪をひかないように体調管理に気を付けてください。10月も元気によろしくお願いします。

28期 9月の朝会

2019年9月5日

28期9月の朝会です。きんそく28期の下半期がはじまりました。奥野社長からきんそくの近況報告を頂きました。

8月3日、協力会社との絆を深める会「第28期チームきんそく絆の会」を開催いたしました。これからは協力会社皆さんの協力がなければきんそくは成り立っていきません。「共存共栄」助け合って生存し、ともに栄え、きんそくと共に歩んでいってもらいたい。きんそくの想いを伝えることのできた、素晴らしい会となりました。ありがとうございました。

8月31日・9月1日と社員旅行に行きました。社員同士の絆を深められる、とても良い旅行になりました。準備していただいたみなさん、ありがとうございました。

9月から28期下半期がスタートしました。28期の目標を達成できるようにみなさんのご協力を宜しくお願い致します。
 

9月テーマ
「一対一の対応の原則を貫く」

ものごとを処理するにあたっては、どんぶり勘定でとらえるのではなく、ひとつひとつ明確に対応させて処理することが大切です。たとえば伝票・記帳なしで現金や物を動かしたり、現金や物の動きを確認せずに伝票のみで処理するというようなことがあってはなりません。売掛金の入金チェックにしても、どの売上分をどの入金分で受け取ったのかを個々に対応させながら一対一で消し込むことが必要です。また、生産活動や営業活動においても、〔総生産〕や〔総収益〕といった、いわゆる収益とそれを生み出すために要した経費を正確に対応させ、厳密な採算の管理を行うことが必要です。
 
どんぶり勘定で経営はうまくいきません。経営の実態が分からなくなり、経営の悪化を招くことになります。商品、サービスどの業務においても一対一で対応する。全体でうまくいってるから”良し”ではいけません。一人一人が責任を持って一対一の対応の原則を貫いていきましょう。

暑い日が続いています。まだまだ気を緩めず熱中症に注意してください。9月も元気によろしくお願いします。