30期 5月の朝会

2021年5月6日

30期5月の朝会です。今月もコロナウイルス感染拡大防止対策として全員マスク着用、3密にならないようzoomの活用、規模を縮小しての朝会となりました。

奥野社長より、近況報告がありました。
 長期休暇が終わり、日に日に気温も上がってきました。しんどいときは無理をせずに、安全第一で作業してください。緊急事態宣言も発令され、延長も考えられます。きんそく従業員の皆さんには、長期に渡り自粛していただいています。感謝申し上げます。きんそくでは多くの現場でお仕事をさせて頂いています。お客様の現場に、会社に迷惑をかけない。コロナを持ち込まない。そんな精神で、引き続き気を緩めず一人一人が節度ある行動をして頂きたいと思います。
 4月から本格的に、私が講師となり社員教育をさせて頂いています。研修を通してコミュニケーションをとることができ、皆さんからエネルギーをたくさん頂いています。経営計画書にもあります「社員の未来像」についても一緒に考えていければと思います。時間が合う方はぜひとも研修に参加し一緒に学びましょう。宜しくお願い致します。
 
 

5月テーマ
「常に明るく前向きに」

 どんな逆境にあっても、どんなに辛くても、常に明るい気持ちで理想を掲げ、希望をもち続けながら一生懸命努力を重ねてきた結果が、きんそくの今日をつくったのです。人生はすばらしく、希望に満ちています。常に「私にはすばらしい人生がひらかれている」と思い続けることが大切です。決して不平不満を言ったり、暗くうっとうしい気持ちをもったり、ましてや人を恨んだり、憎んだり、妬んだりしてはいけません。そういう思いをもつこと自体が人生を暗くするからです。非常に単純なことですが、自分の未来に希望をいだいて明るく積極的に行動していくことが、仕事や人生をより良くするための第一条件なのです。
 
 たとえどんなことがあろうとも、物事を良いほうに、善意に解釈していくことが大切です。悪いほうに悪意に受け取っては、人生はどんどん暗くなります。仮に相手が自分に対して悪意を持って何かを仕掛けようとも、「あの人はばかじゃないだろうか」と疑われるくらい、ニコニコしながら受け流すのです。
 人生は出逢いです。出逢いの連続です。その時に後ろ向きで、何も受け入れない人と、善いことを受け入れようとする人とでは人生が変わって当たり前です。皆さんも生きる人生の支えにおいて「師匠」を見つけてほしい、人生は出逢いですどれを選択するかです。今の自分は過去の自分の選択です。人生には素晴らしい出会いがたくさんあります。自分に足りていないことを人生の「師匠」とする。物事を明るく善意に受け止めていきましょう。
 
朝晩の気温差がはげしく、日に日に暑くなってきます。新型コロナウイルス、熱中症に気を付けていただき、5月も皆さん元気によろしくお願いします

30期 4月の朝会

2021年4月8日

30期4月の朝会です。今月もコロナウイルス感染拡大防止対策として全員マスク着用、3密にならないようzoomの活用、規模を縮小しての朝会となりました。
 

奥野社長より、近況報告がありました。
 皆さん日々の業務ありがとうございます。4月1日に入社式を執り行い、12名の新入社員が仲間となりました。新入社員の皆さんは不安と希望を胸いっぱいに抱きながら出社されていると思います。人生の先輩として、先輩社員の皆さんは背中を見せて指導するのが一番だと思います。皆で教え、愛情をもって育ててあげて頂きたい。宜しくお願いします。
 
経営計画書の解説『お客様第一主義』
①お客様に喜んでいただくことが経営の原点である。
②お客様の要求に応えることで会社は存続し、経営理念の実現が可能となる。
③企業活動のすべては、全従業員でお客様に喜ばれ、お客様から感謝される仕事をする、それを自分の喜びとする。
④企業活動はすべてお客様目線
”きんそくの事業は、すべてお客様の要求からスタートする”
この『お客様第一主義』を、常に意識する日々、時間であって欲しいと思います。

 

4月テーマ
「常に謙虚に素直な心で」

 素直な心とは、自分自身のいたらなさを認め、そこから努力するという謙虚な姿勢のことです。とかく才能のある人や気性の激しい人、我の強い人は、往々にして人の意見を聞かず、たとえ聞いていても反発するものです。しかし本当に伸びる人は、素直な心をもって人の意見をよく聞き、常に反省し、自分自身をみつめることのできる人です。そうした素直な心でいると、その人の周囲にはやはり同じような心根をもった人が集まってきて、ものごとがうまく進んでいくものです。
 
経営の神様と言われている松下幸之助さん、その人間観・経営観の根底には、つねに「素直な心」がありました。「素直な心」を持ち合わせていると、変化に対応することができます。自分だけの考え方や思いだけでは、事業環境の変化に対応できないです。今は特に”変化の激しい時代”なので、「変化に対応していく」これがとても求められています。ですので「素直な心」がとても大切なのです。
 
新たな仲間を迎えてよりパワーアップし、より魅力的なサービスをお客様にご提供できるよう、4月も皆さん元気によろしくお願いします。

30期 3月の朝会

2021年3月5日

30期3月の朝会です。きんそく30期はじめての朝会となります。今月もコロナウイルス感染拡大防止対策として全員マスク着用、3密にならないようzoomの活用、規模を縮小しての朝会となりました。
 

奥野社長より、30期に向けてのお話しがありました。
 29期も皆さんの頑張りのおかげで素晴らしい業績となりました。本当にありがとうございます。いよいよ、30期に入り我々の目標『30期30億』、2019年度に中期ビジョンを掲げての最終年度になりました。『30期30億』に向けての準備はできています。後は皆さん、おもいっきり役割・自分の仕事に力を出していって欲しいと思います。
 30期のスローガン「強烈な願望を心に抱く」~潜在意識に透徹するほどの強く持続した願望を持つ~心に描いたことは必ず実現する、これを信じてください。人間の能力は無限の可能性を持っています。このスローガンのイラストは「氷山の一角」をイメージしています。私たちが使っている顕在意識は約3~10%、無意識の潜在意識は約90~97%あると言われています。この潜在意識を使っていくと大きな力が発揮できるということです。「仲間のために」「こうなりたい!」と利他的な美しい欲望を持続して持ち、目の前の「30期30億」をなんとしても達成すると心に抱いて頂きたいと思います。
 
 

3月テーマ
「美しい心をもつ」

 美しい心・きれいな心で描く願望でなければ、すばらしい成功は望めません。強い願望であっても、それが私利私欲に端を発したものであるならば一時的に成功をもたらすかもしれませんが、その成功は長続きしません。世の道理に反した動機に基づく願望は、強ければ強いほど会社との摩擦を生み、結果的には大きな失敗につながっていくのです。成功を維持させるには、描く願望や情熱がきれいなものでなければなりません。つまり、潜在意識に浸透させていく願望の質が問題となるわけです。そして、純粋な願望をもって、ひたすら努力を続けることによって、その願望は必ず実現できるのです。
 
30期のスローガンである「強烈な願望を心に抱く」~潜在意識に透徹するほどの強く持続した願望を持つ~美しい心をもって願望の質をお互い高めていけるように頑張っていきましょう。
 
30期30億大きな目標です。「絶対達成する!」と強烈な願望を心に抱き、その想いを潜在意識にまで落とし、30期も皆さん元気によろしくお願いします。

29期 2月の朝会

2021年2月5日

29期2月の朝会です。きんそく29期最終月の朝会となります。今月もコロナウイルス感染拡大防止対策として全員マスク着用、3密にならないようzoomの活用、規模を縮小しての朝会となりました。

奥野社長より、近況報告がありました。
 コロナの感染対策にご協力いただきありがとうございます。緊急事態宣言も3月7日まで延長となりました。その中で一番危惧しているのが”医療崩壊”になっていることをニュース等で見て心配しています。もしも従業員やその家族の誰かがコロナに感染した時にきちんと治療を受けれるのか。そうならないためにも、仲間を守る、家族を守る行動を引き続き宜しくお願い致します。
 『第30期 経営計画書』が完成しました。内容が去年より充実したものになっていますので楽しみにしていて下さい。この『経営計画書』を使って30期も研修で想いを伝えていきたいと思います。宜しくお願い致します。
 
 

2月テーマ
「人間として何が正しいかで判断する」

 きんそくでは創業の当時から、すべてのことを原理原則「人間として何が正しいのか」にしたがって判断してきました。会社の経営というものは、筋の通った、道理にあう、世間一般の道徳に反しないものでなければ決してうまくいかず、長続きしないはずです。われわれは、いわゆる経営の常識というものに頼ることはしません。「たいていの会社ではこうだから」という常識に頼って安易な判断をしてはなりません。組織にしても、財務にしても、利益の配分にしても、本来どうあるべきなのか、ものの本質に基づいて判断していれば、外国においても、また、いまだかつて遭遇したことのない新しい経済状況にあっても、判断を誤ることはありません。
 
部下や仲間を甘やかすだけではなく、時には厳しく相手に伝えることも必要です。みなさんは企業人ですので、社会・会社の役に立てるよう「能力」を磨いていかなければなりません。会社のために専門スキルを伸ばす、測量屋なら測量専門スキルを経理なら経理の専門スキル、経営者なら経営スキル、その「能力」を日々勉強して上げていく。利己と利他の分岐点がどの位置にあるかというところで人生が決まります。
 
朝晩の気温差で体調を崩さないように気を付けて下さい。29期最後まで走り抜けましょう!2月も皆さん元気によろしくお願いします。

29期 1月の朝会

2021年1月5日

29期1月の朝会です。令和3年、最初の朝会となります。奥野社長から2021年(令和3年)年頭のご挨拶を頂きました。今月もコロナウイルス感染拡大防止対策として全員マスク着用、3密にならないようzoomの活用、規模を縮小しての朝会となりました。
 
新年明けましておめでとうございます。
皆様方が健やかに新年を迎えられましたこと、心よりお慶び申し上げます。
従業員・家族のコロナ感染も出ておりません。

昨年は皆さんの努力の結果、大きな成果を残すことができました。心より感謝申し上げます。

2021年、新年にあたり私たちを取り巻く事業環境を7つ挙げてみました。
 ①新型コロナウイルス感染症の影響
 ②国土強靱化5カ年加速化対策費(21~25年)15兆円
 ③働き方改革、生産性向上の取り組みICT施工の拡大
 ④技術革新、IT・AI・DX技術の利活用が活発化
 ⑤長時間労働の是正
 ⑥IT・DX技術の加速度的な進歩による新機器、新技術
 ⑦中小企業再編の加速

こうした経営環境の中、きんそくが安全安心で持続可能な成長発展を遂げるための基盤をつくる一年でありたいと思います。きんそく独自の強みを活かし、お客様に満足して頂き、信頼され、そして期待に応える企業となれるよう確かな仕事を、日々積み重ねる。そのベースとなる技術を常に磨き、時代に合った商品・サービスを創り提供していくことに私たちは努めていかなければなりません。そのために、5つの重点政策に取り組んでいきます。

 ①人財育成
 ②未来事業
 ③受注(持続可能な成長へ)
 ④新商品・新サービスの展開
 ⑤事業領域の拡大

以上5項目を事業環境変化の対策とし『強く・スピードある組織』にて、果敢にチャレンジして参ります。皆様と新年の会を迎え、きんそくグループのトップとして、また役員一同心新たに社業に全身全霊で取り組む覚悟です。2021年もきんそくグループが一丸となり、一人ひとりが惜しみなく持てる力を思う存分発揮できることを願っています。最後になりましたが、皆様・ご家族様の新しい一年のご健勝とご活躍、そしてご多幸を心から祈念申し上げ、年頭の挨拶と致します。本年も元氣で参りましょう!

 
 

1月テーマ
「心に描いたとおりになる」

 ものごとの結果は、心に何を描くかによって決まります。「どうしても成功したい」と心に思い描けば成功しますし、「できないかもしれない、失敗するかもしれない」という思いが心を占めると失敗してしまうのです。心が呼ばないものが自分に近づいてくることはないのであり、現在の自分の周囲に起こっている全ての現象は、自分の心の反映でしかありません。ですから、私たちは、怒り、恨み、嫉妬心、猜疑心など否定的で暗いものを心に描くのではなく、常に夢を持ち、明るく、きれいなものを心に描かなければなりません。そうすることにより、実際の人生もすばらしいものになるのです。
 
2021年が夢と希望に溢れる一年でありますように。
明るく元氣に頑張っていきましょう。よろしくお願い致します。