28期 9月の朝会

2019年9月5日

28期9月の朝会です。きんそく28期の下半期がはじまりました。奥野社長からきんそくの近況報告を頂きました。

8月3日、協力会社との絆を深める会「第28期チームきんそく絆の会」を開催いたしました。これからは協力会社皆さんの協力がなければきんそくは成り立っていきません。「共存共栄」助け合って生存し、ともに栄え、きんそくと共に歩んでいってもらいたい。きんそくの想いを伝えることのできた、素晴らしい会となりました。ありがとうございました。

8月31日・9月1日と社員旅行に行きました。社員同士の絆を深められる、とても良い旅行になりました。準備していただいたみなさん、ありがとうございました。

9月から28期下半期がスタートしました。28期の目標を達成できるようにみなさんのご協力を宜しくお願い致します。
 

9月テーマ
「一対一の対応の原則を貫く」

ものごとを処理するにあたっては、どんぶり勘定でとらえるのではなく、ひとつひとつ明確に対応させて処理することが大切です。たとえば伝票・記帳なしで現金や物を動かしたり、現金や物の動きを確認せずに伝票のみで処理するというようなことがあってはなりません。売掛金の入金チェックにしても、どの売上分をどの入金分で受け取ったのかを個々に対応させながら一対一で消し込むことが必要です。また、生産活動や営業活動においても、〔総生産〕や〔総収益〕といった、いわゆる収益とそれを生み出すために要した経費を正確に対応させ、厳密な採算の管理を行うことが必要です。
 
どんぶり勘定で経営はうまくいきません。経営の実態が分からなくなり、経営の悪化を招くことになります。商品、サービスどの業務においても一対一で対応する。全体でうまくいってるから”良し”ではいけません。一人一人が責任を持って一対一の対応の原則を貫いていきましょう。

暑い日が続いています。まだまだ気を緩めず熱中症に注意してください。9月も元気によろしくお願いします。

28期 8月の朝会

2019年8月5日

28期8月の朝会です。奥野社長からきんそくの近況報告を頂きました。

7月はご挨拶まわりでお客様と会う機会をたくさん頂いています。その中で、お客様から「きんそく社員の人間性が素晴らしい」とお言葉を頂き、大変うれしく感じることができました。日々の社員の皆さんの頑張りの積み重ねが成長発展に導いてくれていると思います。本当にありがとうございます。これからも宜しくお願い致します。

8月3日、協力会社との絆を深める会「第28期チームきんそく絆の会」を開催いたしました。20社47名の方にお越し頂きました。この建設業界の変革期はきんそくと同じように協力会社の方々も不安を抱えておられます。その中で少しでも良い方向にきんそくが導いていかなければならないと強く感じました。その中で、きんそくと出会えて未来が見えるようになったと感謝のお言葉も頂き、まだまだ頑張っていかなければと背筋が伸びる会となりました。きんそくとして絆を感じることのできた素晴らしい会となりました。参加して頂きました協力会社の皆様に感謝申し上げます。
 

8月テーマ
「日々採算をつくる(一日一ポイント)」

経営というものは、月初に出てくる業績報告書を見て行うのではありません。細かい数字の集積であり、毎日の売上や経費の積み上げで月次の業績報告書がつくられるのですから、日々採算をつくっているのだという意識をもって経営にあたらなければなりません。毎日の数字を見ないで経営を行うのは、計器を見ないで飛行機を操縦することと同じです。これでは飛行機はどこへ飛んでいき、どこに着陸するのか、わからなくなってしまいます。同様に日々の経営から目を離したら、目標には決して到達できません。業績報告書は一人一人の毎日の生きざまが累積した結果であるということを忘れてはなりません。きんそく技術では一日一ポイントを鉄則としています。売り上げのない日を無くすことで、日々採算をつくることができます。自部門での仕事量が一人一日一ポイントに満たない場合には、他部門に売上を求め応援に行き、一ポイントを稼がなければなりません。
 
皆さんの日々の意識の積み重ねが決算報告書となります。技術部、営業部、管理部、数字として見えにくい業務も意識して積み重ねていく。その日々の積み重ね、一日一ポイントを懸命に稼いでいただいて、みんなで良い年度を迎えたいとおもいます。

連日猛暑が続いています。お盆休みも熱中症や事故にはくれぐれも注意してください。8月も元気によろしくお願いします。

28期 7月の朝会

2019年7月5日

28期7月の朝会です。奥野社長からきんそくの近況報告を頂きました。

6月21・22日に伊那食品工業株式会社様(かんてんぱぱ)に研修に行かせていただきました。伊那食品工業株式会社様では「気づき」を大切にされていて、気づける人が気づかない人に助言ができる、このような人間関係が大切だと学ばせて頂きました。
きんそくでは「時を守る」ことを大切にしています。時間は誰にも平等に与えられています。その人の大切な時間を自分勝手な理由で奪ってはなりません。「時を守り」「場を清め」「礼を尽くす」これが相手を想う気持ち、礼儀に繋がります。日頃から仲間の心の結びつきをつくり上げ、よい会社をみんなで創っていきましょう。
 

7月テーマ
「公明正大に利益を追求する」

会社は利益を上げなければ成り立ちません。利益を上げることは恥ずべきことでもなければ、人の道に反したことでもありません。自由市場において、競争の結果で決まる価格は正しい価格であり、その価格で堂々と商いをして得られる利益は正しい利益です。厳しい価格競争のなかで合理化を進め、付加価値高めていく努力が利益の増加を生むのです。お客様の求めに応じて営々と努力を積み上げることをせずに、投機や不正で暴利を貪り、一攫千金を夢見るような経営がまかり通る世の中ですが、公明正大に事業を行い、正しい利益を追求し、社会に貢献していくのがきんそくの経営です。
 
松下幸之助氏の言葉に「赤字は罪悪」という言葉があります。その意味は「企業が赤字となればこれは単にその会社の損失というにとどまらず、社会的に見ても大いなる損失である」という考え方です。日本の企業は現在約359万社あり、2016年度では63.5%が赤字企業です。企業は税金を払う義務があります。自由な競争の中で公明正大に利益を追求し、きんそくは微力ながら日本を支える、世界を支える企業でありたいと考えます。

今一度、自分の仕事を振り返り正々堂々と利益を追求して仕事をしていきましょう。
7月も元気にお願いします。

28期 6月の朝会

2019年6月5日

28期6月の朝会です。奥野社長からきんそくの近況報告を頂きました。

5月22日~24日の3日間、幕張メッセの「第2回 建設・測量生産性向上展」に初出展いたしました。この展示会は2回目となりますが、1年でこんなにも変わるのかと展示品の”進化”の早さを体感しました。今までの測量は変わる!この早さにきんそくもついて行かなければ負けてしまいます。今回関東での初出展となりましたが反響も多く頂きました。そして顧客の広がりを感じる事ができました。今度は10月に中部・近畿と展示会の開催、出展が決まっています。仲間同士で知恵を出し合って、新技術の”進化”に対応し挑戦していきましょう。ご協力宜しくお願い致します。 

6月テーマ
「採算意識を高める」

きんそくでは、アメーバ単位で〔三つの目標付加価値制度〕を実施し、職場での仕事の結果が誰にでもはっきりとわかるようになっています。社員一人一人が経営者の意識をもって、どうすれば自分たちのアメーバの〔付加価値〕を高めていけるかを真剣に考え、実践していかなければなりません。まずはお客様との契約を確認し、その費用はどちらが負担するのかをしっかり確認することが重要です。常日頃、コピー一枚や釘一本にいたるまで、ものを大切にしようと言っているのは、こうした思いの表れです。倉庫にこぼれ落ちている測量鋲や資材など、職場の片隅に積み上げられているミスコピーが、まさにお金そのものに見えてくるところまで、私たちの採算意識を高めていかなければなりません。
 
「採算意識を高める」うえで ”単価・コストを見える化する” ”コスト削減・生産性向上を誰もがアドバイスできる雰囲気作り” ”アメーバ経営の意識付け”この3つがとても大切です。まず自分の仕事を見える化し、コストを見直すこと。この見える化を続けることが会社の格差となります。そしてパート、アルバイトの方にまで自部門のアメーバの数字に興味を持って頂き、仲間で賞賛し感謝し合う、それが28期にも掲げる全員参加経営に繋がっていきます。

暑い日が多くなってきました。熱中症はいつでもどこでもだれでも条件次第でかかる危険性があります。熱中症を未然に防ぐために、予防・対策・周りの方への声かけなど普段からも気を付け、6月も元気に頑張っていきましょう。

28期 5月の朝会

2019年5月7日

28期5月の朝会です。はじめに令和元年を迎え、奥野社長からお言葉を頂きました。

 新元号『令和』が幕を開けました。国書である万葉集が出典である令和の意味は「厳しい寒さの後に 春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人ひとりが明日への希望と共に、それぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたいと」また「人々が美しく 心を寄せ合うなかで 文化が生まれ育つ」という意味が込められているようです。
 平成は私たち”きんそく”にとって、とても大切な時代でありました。平成4年3月1日に産声をあげた”きんそく”は、こうして多くの仲間に恵まれ、共に歩み会社の礎を創ってきた時代が平成でした。平成の時代を皆さんと共に、工事測量を主とした建設技術サービスを以て業界の第一線を走って参りました。”きんそく”の歴史は平成の歴史であり、感慨深いものがあります。5月1日、天皇陛下が御即位され新しい時代『令和』がスタートしました。『令和』と共に、”きんそく”は歴史を積み重ね、経営理念の実現に向け、さらには企業理念である『社会、国家を支え、その国の未来を創るのは企業である』を胸に刻み「建設業界に・地域社会に・さらには日本に一隅を照らす素晴らしい企業文化」を育んでいくことを、『令和』の幕開けに誓いたいと思います。皆様、仲間と共に力強く歩んで参りましょう。宜しくお願い致します。

 

 近況報告では4月開催の「絆の会」「感謝祭~本社・きんそく建築測量~」に大勢の方に参加して頂きました。とても良い時間を過ごすことができました。参加して頂き、そしてご協力頂き、本当にありがとうございました。感謝申し上げます。
 

5月テーマ
「売り上げを最大に、経費を最小に」

(入るを量って、出ずるを制する)

経営とは非常にシンプルなもので、その基本はいかにして売り上げを大きくし、いかにして使う経費を小さくするかということに尽きます。利益とはその差であって、結果として出てくるものにすぎません。したがって私たちはいつも売上をより大きくすること、経費をより小さくすることを考えていればよいのです。ですから、〔製造原価〕は〔総売上〕の何%でなければならない、とか〔販売管理費〕はこれくらい必要だろうといった常識や固定概念にとらわれてはなりません。売上最大、経費最小のための努力を日々創意工夫をこらしながら粘り強く続けていくことが大切なのです。

「売上を最大に」するには「もう一件、もう一件」の営業努力あるのみ。「経費を最小に」するには「もったいない」精神と経費項目の細分化が必要です。”きんそく”ではアメーバ経営を通じて全員参加経営を実践しています。自部門のグループの数字に関心を持って日々の業務に取り組んでいきましょう。


いよいよ時代は「平成」から「令和」に変わりました。心も体も明るく元気に今月も頑張っていきましょう!