27期生フォローアップ研修①

2018年6月13・14日

27期生のフォローアップ研修が1泊2日で行われました。

研修の内容は
・『経営理念』<奥野社長>
・『きんそくフィロソフィ教育』<奥野社長、山田副社長>
・『新入社員の心得』<田中取締役>
・『感想、抱負発表』(参加者全員)
・『きんそくコンパ』

今回のレポーターは管理部の宮嶋 大希さんです。
とても素晴らしい、読む側も学ぶ事がたくさんのレポートとなっています。
27期生のフォローアップ研修は2回に分けて投稿します。

参加を終えて感想
(学び、気付き、活かせること等)
 まず、私はこの研修を通してきんそくが何を目標として何を目指しているのかを明確にしていかなければならないと気づきました。ただ漠然と30期30億という目標だけを掲げていても、自分自身がその為に何ができるのかを知っていなければ会社のために貢献することはできません。では、何をしなければいけないのでしょうか。私は新入社員でありやれる仕事は決して多くはありません。しかし、今期の経営理念を理解し、フィロソフィを読み込み血肉化することで自分自身や自分のやっている仕事の価値を高めることができると私は思いました。
 今回の研修で私が一番印象に残っていることは、奥野社長からいただいたメッセージです。私たちを含め、きんそく全員のことを思ってくださっている言葉に感動し、その反面とても重みのあるメッセージであると思いました。確かに、失敗をしてしまいくじけてしまうことや、不平・不満を言ってしまうこともあります。しかし、そのようなことも徐々に少なく小さくしていき、仕事とプライベートが同じ価値つまり、仕事とプライベートの二つの円がぴったりと合わさるような人間になっていきたいと思います。
最後に今後に活かしていけることとしては、やはりフィロソフィを血肉化することや資格をとるための勉強のことももちろんのこと、一日一日、一つ一つの仕事に全身全霊をささげて、ど真剣にやっていくことが大切であり、会社に貢献できるような人間になれる近道なのではないかと思いました。
社内外に伝えたいこと
 私が今回の研修を通して、社内外の方々に伝えていきたいなと思ったことが二つあります。一つ目は、フィロソフィを深く読み込んで実践をしていくことです。全員が実践することで向かうべき方向つまり、ベクトルをあわせて仕事をすることができます。仕事をしていても、違う方向を向いて仕事をしていては意味がありません。全員が同じ方向を向いて仕事をすることで、お互いに高めあうことができますし会社の成長にも繋がっていきます。そのような気持ちや考え方を持つことができるようになるには、やはりフィロソフィが必要なのです。また、ただ知識として内容を覚えておくのではなく、実践して血肉化することも重要になってきます。
 二つ目としては、皆さんもフィロソフィ研修を受けていることや、会社で働いていることを両親や友人など誰でもよいので伝えていってもらいたいと思います。そのときに、疲れたことやしんどいということを伝えるのではなく、自分がこの会社で頑張っていくということや社長自ら研修をしていただける会社は他にはないということを伝えてほしいです。そのようにすることで、周りの人間から心配されることも少なくなりまたそのような会社で働けていることを誇りに思うと思います。会社の評判をあげていくことにもつながっていくと思いますので、ぜひ実践してみてください。
 
本社 管理部 宮嶋