27期 1月の朝会

2019年1月7日

2019年最初の朝会となります。
奥野社長から年頭の御挨拶を頂きました。

「新年明けましておめでとうございます。
皆様方が健やかに新年を迎えられましたこと、心よりお慶び申し上げます。

 現在の建設業界は景気も良くきんそくが今後も成長発展を続けるためには、変化を取り入れ、弛まない努力と果敢な挑戦の日々が必要です。
 2019年は「2020年オリンピック・パラリンピックに向けての工事」「防災・減災、国土強靭化」「生産性向上・働き方改革への取り組み」等、様々な動きがあります。世の中の変化に対応し、ベースとなる技術を常に磨き、時代に合った商品・サービスを創り提供していくこと。きんそく独自の強みを活かし、お客様に満足して頂き、信頼され、そして期待される企業となれるように私たちは努めていかなければなりません。

 ご縁があって素晴らしい仲間と出逢うことができました。2019年もきんそくグループ一丸となり、惜しみなく持てる力を思う存分発揮し『社会に一隅を照らす』企業になりたいと思います。
 皆様・ご家族様の新しい一年のご健勝とご活躍、そしてご多幸を心から祈念申し上げます。」

1月テーマ
「渦の中心になれ」

仕事は自分一人ではできません。上司、部下をはじめ、周囲にいる人々と一緒に協力しあって行うのが仕事です。その場合には、必ず自分から積極的に仕事を求めて働きかけ、周囲にいる人々が自然に協力してくれるような状態にしていかなければなりません。これが「渦の中心で仕事をする」ということです。会社にはあちらこちらで仕事の渦が巻いています。気が付くと他の人が中心にいて、自分はそのまわりを回るだけで、本当の喜びを味わうことができないときがあります。自分が渦の中心になり、積極的に周囲を巻き込んで仕事をしていく必要があります。

新年を迎え心新たに、本年もみんなで元気に参りましょう!

27期 12月の朝会

2018年12月5日

27期12月の朝会です。2018年最後の朝会となります。

奥野社長からお言葉を頂きました。2025年大阪万博が決定し、今後関西圏が活況を迎えます。その後、会社が衰退しないよう今からICT導入などの生産性向上に取り組んでいきたい。30期30億という大きな目標を達成するために、理解してついてきてほしいと思います。

12月テーマ
「率先垂範する」

仕事をする上で、部下やまわりの人々の協力を得るためには、率先垂範でなければなりません。人の嫌がるような仕事も真っ先に取り組んでいく姿勢が必要です。どんなに多くの、どんなに美しい言葉を並べ立てても、行動が伴わなければ人の心をとらえることはできません。自分が他の人にしてほしいと思うことを、自ら真っ先に行動で示すことによって、まわりの人々もついてくるのです。率先垂範するには勇気と信念がいりますが、これを常に心がけ実行することによって、自らを高めていくこともできるのです。上に立つ人はもちろんのこと、すべての人が率先垂範する職場風土をつくりあげなければなりません。

まず、言行一致で取り組まなければなりません。言うことと行動を一致させる。できなかったら反省する。「大きな努力で小さな成果を」求めることが、率先垂範のベースになります。きんそく社員全員が「率先垂範する」ここを目指して今月も、明るく元気に頑張っていきましょう。

27期 11月の朝会

2018年11月5日

27期11月の朝会です。

奥野社長からお言葉を頂きました。まずは10月の行事の振り返りです。10月は”全社営業強化合宿” “外業社員の研修”があり、毎回参加して頂いている方から沢山学ばせて頂き、また頑張ろうという力をもらっています。明日から内定式があるので”きんそく”の考え方を一生懸命伝えてきたいと思います。

11月テーマ
「本音でぶつかれ」

責任をもって仕事をやり遂げていくためには、仕事に関係している人々が、お互いに気づいた欠点や問題点を遠慮なく指摘しあうことが必要です。ものごとを「なあなあ」で済まさずに、絶えず「何が正しいか」に基づいて本音で真剣に議論していかなければなりません。欠点や問題点に気づいていながら、嫌われるのを恐れるあまり、それらを指摘せずに和を保とうとするのは大きな間違いです。ときには激しく議論してでも、勇気をもってお互いの考えをぶつけ合っていくことが大切です。こうした中から、本当の意味でお互いの信頼関係も生まれ、より良い仕事ができるようになるのです。

ただし、本音丸出しで議論をするにしても、ルールがあります。まず、相手の欠点をあげつらったり、足を引っ張り合うようなことでは当然いけません。たとえそれが事実であっても、そのような言動は御法度です。必ず「みんなのためによかれ」ということに立脚した本音でなければならず。建設的でポジティブな議論でなければなりません。そのような議論であれば、必ずと言っていいくらい創造的な結論にたどり着けるはずです。
 
「本音でぶつかれ」は全員参加経営するにあたりとても大切なことです。人間関係がないとただのケンカになってしまいます。伝えるためには信頼関係が必要です。”きんそく”ではその信頼関係のベースを創るために「フィロソフィ研修」「コンパ」「きんそくバースディ」「木鶏会」「社員旅行」などがあります。これらを利用して人間関係を醸成して頂き、立派な企業を目指していきたいと思います。

朝晩の気温差が厳しくなってきました。体調に気を付けていただき11月も明るく元気に頑張っていきましょう!

27期 10月の朝会

2018年10月5日

27期10月の朝会です。

奥野社長からお言葉を頂きました。きんそくで力を入れている「木鶏会」、来月で34回を迎える社内木鶏会ですが、はじめたきっかけは株式会社ヒロセ様の社長 廣瀬 眞弓様に教えて頂き、社内木鶏会の見学に参加させて頂いたことからきんそくの木鶏会ははじまりました。致知9月号の106ページに株式会社ヒロセ様の社長 廣瀬 様の記事が掲載されているのでぜひご覧下さい。

10月テーマ
「信頼関係を築く」

きんそくでは、創業以来、心の通じあえる社員同士の結びつきを経営の基盤におきてきました。お互いが感謝と誠意をもって心を通わせ、信頼関係の上にたって仕事を進めてきたのです。コンパや木鶏会、さまざまな行事は、全員が心をひらき、結びつきを強める機会として重要視されてきました。上司と部下の関係であっても、信頼関係のベースがあれば、お互い本音で言いたいことをはっきり言いあうことができます。それによって、問題点が誰の目にも明らかとなって仕事がスムーズに運んでいくのです。こうした信頼関係を築くためには、日頃からみんなの心の結びつきをつくり上げるよう、お互いに努力することが必要です。
 

仲間(師友)との関係
「古来聞き難きは道、天下得難きは同志なり」

・貴重な人生を共に歩む同志としての関係
・「学と芸」を学び、実践の中で練り上げ、切磋琢磨できる関係
・仲間のために努力を惜しまず、仲間のために一所懸命尽くす関係

きんそくの仲間は師であり友である。上記をきんそくの”仲間”の定義とし、仲間同士で刺激し合える良い人間関係を築いていきましょう。
体調を崩さないように気を付けて頂き、10月も明るく元気に頑張っていきましょう!

27期 9月の朝会

2018年9月5日

27期9月の朝会です。
きんそくでは今月から下期がスタートしました。

奥野社長からお言葉を頂きました。昨日の台風21号がとてつもない猛威をふるいました。被害に遭われた方、親族や友人など周囲の方々が被害に遭われた皆様、心よりお見舞い申し上げます。工事の現場もプレハブの屋根が飛んだりと、被害が出ていると聞いています。きんそくのお客様が困っていたらできる限り対応したい。こういった時こそ世のため人のために尽くしたい、社会に貢献したいと思っています。

9月1日・2日と社員旅行がありました。休みの日でしたが、大勢参加して頂きありがとうございました。とても素敵な楽しい時間を共有する事ができました。来年もみんなで行けるよう、参加していただけるよう頑張っていきたいと思います。

9月テーマ
「仲間のために尽くす」

 人の行いの中で最も美しく尊いものは、人のために何かをしてあげるという行為です。人はふつう、まず自分のことを第一に考えがちですが、実は誰でも人の役に立ち、喜ばれることを最高の幸せとする心をもっています。かつて、真冬のアメリカで起きた飛行機事故で、一人の男性が自らが助かるというその瞬間に、そばで力尽きそうな女性を先に助けさせ、自分は水の中に消えてしまうという出来事がありました。人間の本性とはそれほど美しいものなのです。
 私たちは、仲間のために尽くすという同志としてのつながりをもってみんなのために努力を惜しまなかったからこそ、すばらしい集団を築くことができたのです。

 今月のテーマは「仲間のために尽くす」です。きんそくでは事あるごとに「世のため人のために尽くすことが人間として最高の行為である」と言っています。この「仲間のために」ということは、「世のため人のために」尽くすということに比べると狭い範囲の利他行ではありますが、とても大事なことです。
きんそく経営理念にある「物心両面の幸福を追求」物=技術力・営業力・事務力を磨き、心=人間力を磨く。人が成長すると会社が成長する、人の成長がとまると会社の成長もとまってしまいます。切磋琢磨し、仲間同士で刺激し合える人間関係を築いていきましょう。

まだまだ暑い日が続きますが、熱中症に気を付けて9月も明るく元気に頑張っていきましょう!