27期 10月の朝会

2018.10.05

27期10月の朝会です。

奥野社長からお言葉を頂きました。きんそくで力を入れている「木鶏会」、来月で34回を迎える社内木鶏会ですが、はじめたきっかけは株式会社ヒロセ様の社長 廣瀬 眞弓様に教えて頂き、社内木鶏会の見学に参加させて頂いたことからきんそくの木鶏会ははじまりました。致知9月号の106ページに株式会社ヒロセ様の社長 廣瀬 様の記事が掲載されているのでぜひご覧下さい。

10月テーマ
「信頼関係を築く」

きんそくでは、創業以来、心の通じあえる社員同士の結びつきを経営の基盤におきてきました。お互いが感謝と誠意をもって心を通わせ、信頼関係の上にたって仕事を進めてきたのです。コンパや木鶏会、さまざまな行事は、全員が心をひらき、結びつきを強める機会として重要視されてきました。上司と部下の関係であっても、信頼関係のベースがあれば、お互い本音で言いたいことをはっきり言いあうことができます。それによって、問題点が誰の目にも明らかとなって仕事がスムーズに運んでいくのです。こうした信頼関係を築くためには、日頃からみんなの心の結びつきをつくり上げるよう、お互いに努力することが必要です。
 

仲間(師友)との関係
「古来聞き難きは道、天下得難きは同志なり」

・貴重な人生を共に歩む同志としての関係
・「学と芸」を学び、実践の中で練り上げ、切磋琢磨できる関係
・仲間のために努力を惜しまず、仲間のために一所懸命尽くす関係

きんそくの仲間は師であり友である。上記をきんそくの”仲間”の定義とし、仲間同士で刺激し合える良い人間関係を築いていきましょう。
体調を崩さないように気を付けて頂き、10月も明るく元気に頑張っていきましょう!

27期 9月の朝会

2018.09.05

27期9月の朝会です。
きんそくでは今月から下期がスタートしました。

奥野社長からお言葉を頂きました。昨日の台風21号がとてつもない猛威をふるいました。被害に遭われた方、親族や友人など周囲の方々が被害に遭われた皆様、心よりお見舞い申し上げます。工事の現場もプレハブの屋根が飛んだりと、被害が出ていると聞いています。きんそくのお客様が困っていたらできる限り対応したい。こういった時こそ世のため人のために尽くしたい、社会に貢献したいと思っています。

9月1日・2日と社員旅行がありました。休みの日でしたが、大勢参加して頂きありがとうございました。とても素敵な楽しい時間を共有する事ができました。来年もみんなで行けるよう、参加していただけるよう頑張っていきたいと思います。

9月テーマ
「仲間のために尽くす」

 人の行いの中で最も美しく尊いものは、人のために何かをしてあげるという行為です。人はふつう、まず自分のことを第一に考えがちですが、実は誰でも人の役に立ち、喜ばれることを最高の幸せとする心をもっています。かつて、真冬のアメリカで起きた飛行機事故で、一人の男性が自らが助かるというその瞬間に、そばで力尽きそうな女性を先に助けさせ、自分は水の中に消えてしまうという出来事がありました。人間の本性とはそれほど美しいものなのです。
 私たちは、仲間のために尽くすという同志としてのつながりをもってみんなのために努力を惜しまなかったからこそ、すばらしい集団を築くことができたのです。

 今月のテーマは「仲間のために尽くす」です。きんそくでは事あるごとに「世のため人のために尽くすことが人間として最高の行為である」と言っています。この「仲間のために」ということは、「世のため人のために」尽くすということに比べると狭い範囲の利他行ではありますが、とても大事なことです。
きんそく経営理念にある「物心両面の幸福を追求」物=技術力・営業力・事務力を磨き、心=人間力を磨く。人が成長すると会社が成長する、人の成長がとまると会社の成長もとまってしまいます。切磋琢磨し、仲間同士で刺激し合える人間関係を築いていきましょう。

まだまだ暑い日が続きますが、熱中症に気を付けて9月も明るく元気に頑張っていきましょう!

27期 8月の朝会

2018.07.06

27期8月の朝会です。

奥野社長からきんそくフィロソフィにもある、『すばらしい”きんそく”となるために』を話していただきました。
私たちは1日のうち、会社にいる時間や仕事の事を考える時間を含めると”会社の為”の時間が大半です。そんな会社が素晴らしくなかったら人生はとてももったいないものとなります。皆さんはどんな人と一緒に働きたいですか?「成長を導いてくれる人」「思いやりのある人」等、どんな人と働きたいか相手に求めるように、それを鏡に映して自分がやる。仲間の為に尽くす。一人ひとり必ず役割があります、自分一人ぐらい怠けても大丈夫だろうではなく、一人ひとりが”きんそく”であって欲しい。そして全員ですばらしい”きんそく”を創っていきましょう!

8月テーマ
「尊い命・国土のインフラ整備を担う仕事」

きんそくは、「全従業員の物心両面の幸福を追求し、お客様の満足を得ることを使命とし、企業価値を高め、社会の進歩発展に貢献します」を経営理念としています。私たち、きんそくは国土のインフラ整備を担っています。豊かな国土づくりには社会のインフラが信頼できるものであってこそ、安全で安心な生活が築けます。安全・安心・便利で「より豊かな生活」を送りたいというのは、人間誰もが思う願いです。明治以後の経済成長で雇用が拡大、所得が増加することにより、自動車や家電製品のような最終消費財の需要も高まり、インフラ整備や生産基盤の充実が図られ、国民が豊かになりました。国力の源泉であるインフラ整備を担うきんそくにとって建設サービスを創造し、お客様のみならずエンドユーザー(使用者)に満足していただき、安心・安全で利用できるインフラを提供することが、私たちの仕事です。

暑い日が続きますが、熱中症に気を付けていただき、8月も元気に頑張っていきましょう!

27期 7月の朝会

2018.07.05

27期7月の朝会です。

はじめに奥野社長からきんそくの近況報告を頂きました。月1回の朝会は社長の言葉で会社の動きを知り、従業員みんなが情報を共有することができる貴重な場所です。

27期に入ってフィロソフィ研修等で学ぶ機会が沢山あります。その時間を有効活用して頂き、研修で学んだ事を会社の仲間や家族、友人に伝えて欲しいです。「学ぶ」ことは新入社員、「実践」することは並の人、「伝える」ことはリーダーの役割です。どんな場所でも良い、皆さんがリーダーとなって伝えて下さい。学んだ事をポジティブな言葉で周りの人や次の世代へ”恩送り”して下さい。全員できんそくを明るく!日本を明るくして行きましょう!

7月テーマ
「能力を未来進行形でとらえる」

新たな目標を立てるときは、あえて自分の能力以上のものを設定しなければなりません。今はとてもできそうもないと思われる高い目標を、未来の一点で達成するということを決めてしまうのです。そして、その一点にターゲットを合わせ、現在の自分の能力を、その目標に対応できるようになるまで高める方法を考えるのです。現在の能力をもって、できる、できないと言うことは誰でもすることです。しかし、それでは新しいことや、より高い目標を達成することなどできるはずはありません。今できないものをなんとしても成し遂げようとすることからしか高い目標を達成することはできないのです。

まず出来ると”決める”そしてその方法を考える。絶対出来ると”決めて”それを”信じる”ことがとても大切です。物事は未来進行形でとらえないと地味な努力はできません。未来を信じて、日々出来ることをプラスする。それが1年で365個できるようになり、それが1年の評価となり、きんそくの評価となります。『きんそくは成長発展する!30期30億達成する!』と”信じる”。そして日々意識して自分の出来ることをプラスし地味な努力を続け、高い目標を達成しましょう。
7月も明るく元気に頑張っていきましょう!

27期 6月の朝会

2018.06.05

27期6月の朝会です。

はじめに奥野社長からきんそくの近況報告を頂きました。月1回の朝会は社長の言葉で会社の動きを知り、従業員みんなが情報を共有することができる貴重な場所です。

きんそくが新しくお客様の協力会に参加させて頂くことができました、これもきんそくで働くみなさんが、日々頑張って地味な努力を続けていただいた結果です。お客様の満足を得ることがきんそくの使命です。その為にはもっと技術力、営業力を高めなければなりません。その中で今、働き方改革や生産性向上にICT業務は必要不可欠です。ICT業務を強化、拡大することでお客様満足そして社会貢献へ繋がると信じています。今の現状に満足せず、きんそくではお客様の要求かつ時代のニーズに合う商品・サービスを日々創造しています。

27期経営方針として差別化戦略方針があります。『全員参加経営』もその1つです。小さな会社は成長が早いです。それは目標が隅々まで確実に伝わり一人一人明確にされているからです。そうした中できんそくは一人一人が会社の方針を明確にする、迷った時にいつでも確認できる体制を整えています。一人一人が『全員参加経営』を明文化にすることで、相手に要求せずに自ら仲間の為に尽くす行動がとれます。これがきんそくの差別化戦略の1つです。

6月テーマ
「人間の無限の可能性を追求する」

仕事において新しいことを成し遂げられる人は、自分の可能性を信じることのできる人です。現在の能力をもって「できる、できない」を判断してしまっては、新しいことや困難なことなどできるはずはありません。人間の能力は、努力し続けることによって無限に拡がるのです。何かをしようとするとき、まず「人間の能力は無限にある」ということを信じ、「何としても成し遂げたい」という強い願望で努力を続けることです。ゼロからスタートした”きんそく”が近畿で業界トップになったのは、まさにこのことの証明です。常に自分自身のもつ無限の可能性を信じ、勇気をもって挑戦するという姿勢が大切です。

日々の仕事、与えられた役割の中でできない条件は数え切れないほどあります。しかし、そこで簡単にあきらめずに「なんとかなるだろう」「やる」という意志を持って取り組む。そのチャレンジ精神で能力は向上します。地味な努力を続けられる人と続けられない人とでは、何十年後に大きな違いが出てきます。地味な努力を続け、全員で次のきんそくステージへ!6月も頑張っていきましょう!