31期 GLJ研修

2022年3月5日
31期 GLJ研修

本社3階で31期のGLJ研修が行われました。

研修の内容は
・31期労務管理講習
・奥野社長より31期経営計画書解説


参加を終えて感想
代表に講師をしていただいた事で、代表の、きんそくの思いが伝わってきました。人生でも、仕事でも選択の幅を拡げるために原理、原則を理解することの大切さ仕事をするうえで、何よりも使命感を持つことの重要性を学べました。やらされるのではなく、やってやる。自分でなければ、今でなければ、それがきんそくのため、家族のため、自分自身のためになる。だからこそ会社とは働きやすい会社ではなく、働き甲斐のある会社であるべきなのだと思えました。また、今いる会社が自分に足る会社なのか足りてなければやめればいいと代表が言ったことは、ものすごい自信と頼もしさを感じました。自分も、部下に対してそうありたいと思いました。何よりも今日会社にきて色んな人に誕生日おめでとう、と言われました。普通の会社では、絶対ないと思います。そういった真心がきんそくの一番の良さで、その気持ちを私も仲間やお客様に出していきたいです。

和歌山支店 技術部 古野

参加を終えて感想
一日を通して「時間」と「使命」のワードが今日のポイントだと感じた。「時間」は”残業の時間管理”、冒頭の副社長のお客様の”無駄な時間を発生させない”、社長の思いから”人生は一度きり。時間を大切に”、”知的ハードワークで24時間考え続ける”といった内容が挙げられる。作業の効率化を図るためにも、この1年、時間の考え方を改め、意識していきたい。「使命」については奥野代表に熱く語っていただいた。成功方程式の中での考え方の重要性を再確認した。業務を遂行するにあたり、単なる作業ではなく、使命感を持っての業務をすれば、必ず考え方はプラスになると感じた。部下や後輩に伝えたい。今日一日学んだことをどれだけ自分の中に落とし込み、周りへ伝えていけるかどうか、これが31期目標に到達できるかどうかの分かれ目だと思う。それを念頭に、GLJの役割を全うしたい。

本社 技術部 宮﨑

参加を終えて感想
本日、奥野代表からお話しを聞いて、改めて30期よりもさらに頑張らないといけないなと思いました。今まで培ってこられた財産があるからこそ今の私たちがあるため、31期必ず自部門の売上・利益を達成します。またそれが、アメーバリーダーとしての使命だと思います。1人で頑張るのではなく、チームで頑張る。部下には何かしてほしい時に作業でものを言わずに使命感で伝えていきたいです。具体的には、お客様に喜ばれることがどれだけ嬉しいか等、先を見据えて話すことで部下にも仕事に熱中してもらいたいと思います。それで後輩1人1人が少しでも自然性をもってくれることで仕事のやりがいを感じて頂き、人生と仕事の重なる部分を大きくすることもリーダーの使命だと感じました。これから自分自身も「根」の部分をもっと強くするために、「考え方」を間違えずにネバーギブアップの精神で仕事に取り組んでいきたいと思います。

きんそく建築測量 営業部 辰野

参加を終えて感想
冒頭、労務管理講習という事で、西本部長よりお話しを聞き、31期から新たに設立される制度、今後の変化についてお聞きしました。31期より部下が増え、労務管理がとても重要と改めて実感致しました。自のグループだけではなく、会社全体に悪い流れを作ってしまう、これはとてもまずい事だと思いました。今一度管理を見直し働きがいのある仕事になるよう心掛けたいです。経営計画についてではまず山田副社長のお言葉にあった、時間の重要性、これは私の中でタイムリーでありました。時間は無限ではありません。ですから有効な時間の使い方を考えていかなければならないと思いました。奥野代表から、「リーダーは情報を伝える」というお言葉があり、世の中の景気、指導等をわかりやすく部下に伝えていかないと思いました。「ワークインバランス」というお言葉がありましたが、人生と仕事ではなく、人生の中に仕事があるのだと言われ、なるほど確かにと思う自分がいました。なあなあでそこそこ仕事をするのはもってのほか、真面目にド真剣に仕事に打ち込む。これがとても重要だと実感できました。31期は始まったばかりですが、先を見据え、より良いきんそくを作っていけたらと思いました。

本社 技術部 松本