31期 4月の朝会

2022年4月6日

31期4月の朝会です。今月もコロナウイルス感染拡大防止対策として全員マスク着用、zoomの活用をしての朝会となりました。

奥野社長より、近況報告がありました。
皆さん日々の業務ありがとうございます。4月1日に入社式を執り行い、15名の新入社員がきんそくの仲間となりました。新入社員の皆さんは不安と希望を胸いっぱいに抱きながら出社されていると思います。人生の先輩として、先輩社員の皆さんは背中を見せて指導するのが一番だと思います。皆で教え、愛情をもって育ててあげて頂きたい。宜しくお願いします。
現在、きんそくグループ全従業員を対象として、ウクライナキーウ市(キエフ市)の寄付金を募っています。キーウ市は京都市の姉妹都市でもあります。連日ニュースでも報道されていますように、目を背けたくなる惨状が実際に起こっています。この事実を知って、見て、私たちも一緒に未来を創っていかなければならないと思います。きんそくグループとしても、本社を置く京都市にゆかりのあるキーウ市の復興に寄与すべく、集まった寄付金を京都市の門川市長へ届けたいとおもっています。大きな力にはなれませんが、きんそくができることをやりたい、ぜひ皆さんご協力を宜しくお願い致します。

4月テーマ
「人間の無限の可能性を追求する」

仕事において新しいことを成し遂げられる人は、自分の可能性を信じることのできる人です。現在の能力をもって「できる、できない」を判断してしまっては、新しいことや困難なことなどできるはずはありません。人間の能力は、努力し続けることによって無限に拡がるのです。何かをしようとするとき、まず「人間の能力は無限にある」ということを信じ、「何としても成し遂げたい」という強い願望で努力を続けることです。ゼロからスタートした”きんそく”が近畿で業界トップになったのは、まさにこのことの証明です。常に自分自身のもつ無限の可能性を信じ、勇気をもって挑戦するという姿勢が大切です。

能力が進歩しないのは磨かないからである。努力すれば能力は必ず向上します。はじめから、”自分はできない”と思っていては努力はしません。まずは”自分はできる””なんとかなるだろう”と思って下さい。『できる』と思う気持ちから努力はスタートしていきます。できない条件はたくさんありますが、できる条件は「やる」ということだけです。自分の「無限の可能性」を信じて挑戦していきましょう。

新たな仲間を迎えてよりパワーアップし、より魅力的なサービスをお客様にご提供できるよう、4月も皆さん元気によろしくお願いします。