30期 9月の朝会

2021年9月6日

30期9月の朝会です。今月もコロナウイルス感染拡大防止対策として全員マスク着用、3密にならないようzoomの活用をしての朝会となりました。


奥野社長より、近況報告がありました。
 コロナ感染が拡大している中、医療崩壊が起こりコロナではない病気や事故、ケガでも医療が受けられない心配をしています。今一度、自分の身は自分で守る行動をお願いしたいと思います。
 先日、本社の別館を開設いたしました。その時にもお伝えしましたが、きんそくに来て頂いて10年、現在営業部部長である忠津部長が特別職として執行役員に就任されました。新たな役割使命として、忠津執行役員には更なる営業基盤の強化にご尽力を頂きたい。どれだけ良い商品があっても使ってくれるお客様がいなければ意味がないのです。
 下期の改善計画を9月の会議で話し合い、決まり次第皆さんへお伝えさせて頂きます。
 
 

9月テーマ
「両極端をあわせもつ」

大胆さと繊細さは相矛盾するものですが、この両極端をあわせもつことによって初めて完全な仕事ができます。この両極端をあわせもつということは、「中庸」をいうのではありません。ちょうど綾を織りなしている糸のような状態を言います。縦糸が大胆さなら横糸は繊細さというように、相反するものが交互にでてきます。大胆さによって仕事をダイナミックに進めることができると同時に、心細さによって失敗を防ぐことができるのです。大胆さと心細さを最初からあわせもつのは難しいことですが、仕事を通じていろいろな場面で常に心がけることによって、この両極端を兼ね備えることができるようになるのです。
 
仕事を通じて色んな場面で常に心掛ける、場面に応じて使い分けるということです。両極端を正常に機能させる、矛盾を矛盾と思わせないそんなリーダーシップが必要になると思います。
 
急な温度変化、秋の朝晩は気温が低く涼しさや冷えを感じる一方で、昼になれば気温も上がりまだまだ暑い日も続きます。新型コロナウイルス、熱中症に気を付けていただき、9月を乗り越えたいと思います。皆さん今月もよろしくお願いします

30期 シニア社員研修

2021年9月1日

本社3階で30期のシニア社員研修が行われました。

研修の内容は
・きんそくの歴史、経過と業務案内、建設業界の動向
・きんそくについて強み・弱み、SWOT分析

参加を終えて感想
シニア社員の方々は、それぞれの能力や経験を生かし、きんそくの業務に邁進されていて、たいへん頼もしく感じた。きんそくの若手・中堅社員にこのノウハウを落とし込んで欲しいと思う。シニア社員の存在はきんそくに会社としての厚みをつけていると感じた。 奥野社長は、健康の続く限り、また役割が果たせる限り勤務することは可能ですと言われている。これから私はきんそくの営業基盤の強化に向け邁進していきたい。
 
本社 営業部 忠津
参加を終えて感想
第二の人生という気落な気持ちできんそくにお世話になっていましたが、田中取締役から人口減少、倒産、国土交通省白書と現在の社会情勢を聞き、年とともに視野が狭くなってきている私の目を大きくこじ明けられた。今、きんそくのために何が出来るか、何をしなければならないかを考えるキッカケになりました。きんそくで働く全ての人が充実した人生を送れることを心から祈っています。
 
本社 営業部 徳田

参加を終えて感想
本日の研修は大変勉強になるものであり、きんそくをより深く知るよい機会となった。4年前の入社時より、急速に進化していっていることを最近身に染みて感じている。公共の入札案件にも参加できる部門が増え、今後順調に伸びていくことを期待している。最近、未曾有の災害を見るにつけ、自分の会社の仕事と結びつけて見ている。インフラ、災害復旧などに貢献する会社で働けていることをしっかりと自覚して、業務に励みたいと思った。 またワンストップサービス=総合建設コンサルタントがよく理解できた。
 
本社 営業部 清水
参加されたシニア社員も、分野、職種等が異なる中「会社」に対する評価、考えや思いは、多くの点で共有、共通していることが実感できた。いきなり夢を語るのは、実現性が乏しく、意味のないものに思えるかもしれないが、夢を語らずして理想や計画、具体化は進まないのも事実である。夢を現実に近づける様、いましばらくの間、夢を追いかけさせていただきたいと思う。建設コンサルタント部門の充実に少しでも貢献できるように努力したい。
 
本社 技術部 山田

参加を終えて感想
「きんそく」は、多様な業務に対応する為にシニアも多様な人が居るのを研修で感じた。この人財を活用出来れば何でも出来るのではないか。もっと社内で情報を共有し、わからない事や困った事又依頼された時に相談先をスムーズにわかるようになれば良いと思うし、社内に窓口があればと思う。今後は、私自身ももっと知識を身につけて家屋調査のプロとして相談に対応出来るように努めたいと思うと共に、他の人と交流を深めていきたいと思います。
 
きんそく家屋調査 技術部 桒内