第47回 社内木鶏会 拠点

第47回 社内木鶏会 テーマ「語らざれば愁なきに似たり」

東京営業所・名古屋営業所・北陸営業所・和歌山支店・きんそく家屋調査・きんそく建築測量の木鶏会開催模様です。今月のレポートは名古屋営業所ときんそく家屋調査です。

1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

誰しも苦しみや悲しみを持ち、日々成長してきている。成功している人を妬むのではなく、その裏の努力があることを考え自らの成長・努力に努めたい。

 
2.社内外に伝えたいこと
人生・仕事には苦しみや悲しみもついてきます。その苦しみを乗り越えた先に大きな成果・喜びがあると信じみなさんで協力して行きましょう。

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

今回の木鶏会を通じて、普段明るく仕事をしている仲間の苦しみや悲しみに気付き、お互いに協力し、成長できるよう意識を共有できました。
 
参加レポート
 名古屋営業所 営業部 松尾

 


1.参加を通して
 (学び、印象等)

人生は年を経れば良い事だけではなく様々な問題が起こり、自分の力で解決できるものもあれば、他人の力やサービスを借りて解決しなければいけない事もある。仕事も自分だけの力で進められる事ではなく、複数の人間で進めてこなしていくものであり、問題にぶち当たった時はチームきんそくの絆で力を借りて、解決していきたい。

 
2.仲間の意見を聞いて
仕事の中で、自分の力だけで解決できない大きな問題が起これば、上司に報告するのは勿論ですが、先輩や同僚に相談して知ってもらう事も必要だと思います。その中でアドバイスや指示をもらって解決できれば、自分自身の成長、更には組織の成長につながります。自分だけで抱え込まず他人の力も借りていきましょう。

 
3.社内・社外に伝えたいこと、情報発信したいこと
 (雰囲気、感じたこと等)

今回のテーマは大きな問題に対してどうしてきたか、という重要な話でした。現在家屋の中で大きな問題を抱えておりますが、事務所全体でベクトルを合わせ、解決に向けて頑張っています。情報だけでなく意思も共有するのが大切な事だと感じました。

 
参加レポート
 きんそく家屋調査 技術部 坪倉

 

フィロソフィ研修(一般社員)

2019年11月16日

本社3階でGS.GSJ.一般社員のフィロソフィ研修が行われました。

研修の内容は
・社長挨拶(天皇陛下のお言葉)
・フィロソフィ研修
(講師:辻役員)
1.成功方程式
3.心に描いたとおりになる
4.人間として何が正しいかで判断する
13.地味な努力を積み重ねる

 

参加を終えて感想
以前はもっと自分中心な行動をしたり、意見を述べたりしてりまうところがありましたが自分の考えも少しずつ変わっており、きんそくに入社して6年となりますが成長したのかなと思います。人間性は周囲の環境によって変化するという意見があったのですが、ここ数年で自分の至らない点を見直したり、注意して頂いて客観的に見ることで発見したりすることが出来ました。「年をとると注意してくれる人が少なくなるから注意している」ということを上司に言われた時、なるほどと思い注意していただいた事を忘れないようメモを取るようになりました。今後も周囲の言葉を大切に自分を改善して成長していきたいと思います。ありがとうございました。
 
きんそく建築測量 管理部 桂
参加を終えて感想
補強補修の現場には何度も行き、似た工事もたくさんしているのを見ていたのですが、自分の考え以上に日本のインフラの老朽化が進みここまで深刻とは思いもせず、自身の視野の狭さを痛感しました。フィロソフィ教育では幾度もやってきた内容でしたが、過去の自分のノートを振り返ると今とは違うことが書いてありました。毎回新しい気持ちで向き合えていることが少し自信に繋がりました。今後もこの学びの場にド真剣に参加し仕事観・人生観の重なりを多くしたいと思います。
 
東京営業所 技術部 野中

参加を終えて感想
私自身、毎回思ったり発信している内容が変わったり深くなってきているなと感じました。仲間の意見の内容も深く一緒に成長している感じがして嬉しかったです。また、ただフィロソフィを一人で読んでいるだけではやはり理解は深まらないのだなと思いました。ディスカッションテーマをもらって初めて考えることがたくさんあり、こういった形式での研修の意義も改めて感じました。利己と利他は完全に対立しない絡まりあっているということについて対立関係にあるものと思ってきただけに大変学びになりました。両者の関係性を繋ぐキーワードが感謝なのではというお話は印象深かったです。
 
本社 営業部 松野

参加を終えて感想
私は管理部に所属しており皆様のように直接売上をつくる部署ではなく内側から支える役割です。但しその一方で採用や決算といった対外的にフロントに立つ役割もある事は事実です。その中でも求められる需要は信用力だと考えます。目先の利益に走ることばかりでなく地味な努力、そこから創意工夫して毎日、毎月、毎年と着実な改善が必要だと思います。会社と社会は表裏一体であり信用力を高められるようさらに能動的な対外業務もこなし成果あげていきたい。
 
本社 管理部 藤田

第47回 社内木鶏会 開催

2019年11月15日
第47回 社内木鶏会 テーマ「語らざれば愁なきに似たり」

今月の『致知』特集のテーマは「語らざれば愁なきに似たり」です。みんなで元気にいきましょう。それでは第47回きんそく社内木鶏会のスタートです。

仲間の発表を聞いての感想

皆さんの発表を聞いて、きんそくで働いている仲間がどれだけ思いやりの心を持っているのかを改めて感じた。私もその一員として社外に誇れるほどの社風土を思いやりの心から創っていきたい。

参加レポート
本社 技術部 宮﨑

第47回社内木鶏会 社長推薦優良感想文

テーマ:『介護の詩』

 私の母はガンで昨年亡くなった。5月のGW前に父から連絡がきて、帰省したときには母は入院していた。その時にはまだガンと診断されていなかったが、CTをみても異常なほど全身に腫瘍があった。5月の半ばくらいには治療不可能と言われ、実家に近い病院に移り6月始めに亡くなった。入院してから1月足らずであったが、この間母と会ったのは4回程度で、一緒に過ごした時間もほとんど無かった。母には父と話し合い、不安にさせたくないからと言う理由でガンということは伏せていたため、あまり長時間滞在して余計な不安をあおりたくなかったのもあるが、正直どういう対応をしていいか分からなかった。最後に病院に行ったときは、ずっと寝ていて起きることもなく、最後に会話したのは電話で「大丈夫やから」と言われただけだった。自分の身体のことに気付いていたのか、それとも治ると信じていたのかは分からないが、最後まで心配をかけないように気を遣ってくれたのだろう。本文に「命が限られた人に望むものを聞いた時、何もいらない、ただ最後に家族の気配をしっかり感じていたいと言われた」とある。亡くなったあと、病院にあった母のバッグには小説が数冊入っていた。昔から小説、漫画が好きだった母。その影響か、自分含め兄弟4人とも漫画好きである。入院中にも小説を読んでいたが、その横で一緒に読書でもしていたら喜んでくれたのかな、と今になって思う。もっと一緒にいる時間を作ればよかったという思いと、残った父には同じ後悔をしないようにしたいと感じた。

和歌山支店 技術部
(きんそく入社12年8ヶ月)

11月のお誕生日会

商品開発事業部 バースディ

<主役のメッセージ>

忙しい中、バースデーを祝っていただきありがとうございました。年を重ねるごとに時間の流れをどんどん早く感じるようになり、1日の大切さを実感していますこの1年でしかできないことに来年の干支のごとく「猪突猛進」 でチャレンジし、ICTや建方キングに続くヒット商品を創れるよう頑張ります! 土本

 
 

本社営業部 バースディ

<主役のメッセージ>

お忙しい中、バースデーを開催して頂きましてありがとうございました。下期からは新しい仕事を任せて頂いたので、1日でも早く成果を出せるように頑張りたいと思います。まだまだご迷惑をお掛けする事もありますが、宜しくお願い致します。 大谷

 
 

本社営業部 バースディ

<主役のメッセージ>

本日はバースデーを開催して頂き誠にありがとうございます。これからもたくさんご迷惑をおかけすると思いますがよろしくお願い致します。少しでも皆さんの役に立てるよう日々精進していきたい所存でございます。 廣瀬

きんそく『はあとふる企業』


お客様へ感謝の気持ちを込めてお届けする”きんそく”の今年の御歳暮は、「社会福祉法人 亀岡福祉会第三かめおか作業所さん」オリジナル商品の『おやさいチップスあそ~と』、「京都ほっとはあとセンター しあわせネット・勇気さん」の『おからほっぺ 板かりん』です。

”きんそく”は微力ではございますが、障がいのある人のものづくりと仕事力を社会へ広げる応援をしています。今年も心のこもった素敵な商品をありがとうございました。