30期 30期生研修

2021年10月25日

本社3階で30期の30期生研修が行われました。

研修の内容は
・30期経営計画書
・ビジネスマナーチェック
・振り返りシート

参加を終えて感想
これまでの仕事について振り返ってみると、前回の研修時と比べると技術面で知識や経験をまだ少ないながらも積むことができ、成長しているつもりになっていたが、今回の研修で様々な角度からより長期的な未来を見据えて振り返ったことで自分が感じていた成長は一部分のことに過ぎないのだなと感じた。これまで自分が現場でのこと、直近の目標といったように、狭い範囲でしか考えられておらず、より広い視野をもって”技術者として”だけでなく”人として”どうありたいかということまで日々の業務を通して考えられるようになりたいと思った。また、今後のことを考えた時、後輩ができるということを今回の研修で改めて感じ、自分の行動は後輩に見せて恥ずかしくないかと考えると、まだまだ先輩に頼りきりになってしまっていることに気づき反省した。
 
本社 技術部 小山
参加を終えて感想
入社して7ヶ月が経過し、経営計画書の見方の視点が変わっていたり、全然変わっていないなと思う所があったりと今日の研修での気付きが沢山ありました。これからやらなければならないことは、ある程度わかってたつもりではいましたが、今日言葉で話したり、書いたら絶対やらねばならないと、自分でさらに追い込むことが出来ました。自分の失敗例はすぐにあげることはできましたが、成功の例が出てこなかったです。すなわち、私は、出来た事の反省をしていないのだなと思いました。一気に出来ることは増えないので、成功も失敗も、1日1日の反省を行い、毎日の振り返りを大事にしていきたいです。電話でお客様と話す(話すといっても誰かにつなぐ)ことでお客様と話すことにもほんの少しずつ慣れていきたいことも目標にしていきたいです。
 
本社 技術部 中倉

参加を終えて感想
今回研修を終えて、もう半年も経ってしまったことに驚いた。そして私自身がまだ新しいことや日々の仕事に流されて過ごしてしまっていることに気付いた。社長が「毎日、勝負の日」という言葉を仰られて、はっとなった。これまで流されていた自分には毎日何かしらの勝負といえる場面があり、それに気付かずなぁなぁにしていたことに気付いた。また、毎日疲れて帰宅していたとしても、何かしら行動しなければ無駄に時間を使ってしまう。ビジネス本や参考書を読む時間はあるのに、そこに充てずに無意味に携帯を見ていた。なので今後は勉強の時間を数分でもいいので用意し、自分の仕事力向上につなげたいと思う。
 
本社 営業部 藤倉

今回の研修では私にとって勉強になることばかりでとても濃く、たくさんのことを学べた研修になりました。入社して半年が過ぎて最初の頃よりもできることは増えても私はまだまだだなと思いました。今回、奥野社長に教えて頂いた「守」「破」「離」が今の私がやっていることかもしれないと感じました。私は入社してから同じICTグループの先輩が細かくノートに作業内容をまとめているのを見て、私も現在教えて頂いたことをノートにまとめています。私は、その先輩がどういうふうに仕事を早くしているのかを見て、質問して聞いてマネしたりしています。私はまだ「守」ですが、いつか後輩ができたら私の作業をマネしてもらえるように今はたくさんのことを吸収して覚えたいと思いました。今回報連相の大事さをより知ったので明日から報連相を徹底していきたいです。
 
和歌山支店 技術部 谷澤
参加を終えて感想
入社から半年が経過しまして、測量の難しさや、1mm大切さをとても「実感すると同時に、測量の楽しさなどが分かってきた半年だと振り返りシートを使用してそう思いました。また、今日の奥野社長の
話を聞いて、入社時に自分で頑張ろうと決めていた元気な挨拶を心掛けていたのですが最近できていないなと思ったので、もう一度、しっかりと挨拶をしようと思いました。また、ビジネスマナーチェックのチェック項目の中の報・連・相の部分が自分は全く出来ていない事に気付いたので、明日からしっかり、と報・連・相を心掛けようと思いました。来年の測量士補を確実に受かるという気持ちをもつことができました。
 
東京営業所 技術部 田中

30期 GS.GSJ.一般社員研修

2021年9月25日

本社3階でGS・GSJ・一般社員の研修が行われました。

研修の内容は
・マナーのツボ
・仕事力をぐんぐん上げる心得
・きんそくフィロソフィ ①~⑥

参加を終えて感想
きんそくフィロソフィ①~⑥については、これまでの研修でも何回か考えてきた項目でしたが、毎回新しい気付きや、改めて思い直したり、反省させられることがあり、今回も大変充実した時間になりました。特に本日の項目①~⑥については、きんそくフィロソフィの中でも土台となる様な、基本的な内容についての項目であったかと思いますが、何回読んで考えてもいざ言語化するとなると難しく、それだけに実践したり血肉化するのが難しいということなのだと改めて感じました。それは、言い換えればそれだけやはりとても重要な項目であるということなのだなと思いました。きんそくフィロソフィについて原点回帰する、大変良い機会になったと感じます。また、ディスカッションでは理論ではなくて、実体験を通しての考えやケーススタディについて意見を聞くことができ、更に学びを深めることができたと思います。
 
本社 営業部 松野
参加を終えて感想
「仕事力をぐんぐん上げる心得」では、自分にできていない部分が多く、耳が痛くなる項目が多々ありました。改めて自分の言動を見つめ直し、項目一つ一つと照らし合わせ、至らない点を改善しなければと思いました。フィロソフィ研修では、いつもながら同じ題目でも新たな発見があり、新鮮な気持ちになります。 新たな発見があるということは前回研修を受けた時の自分から変わった部分があるということで、少しずつでも日々前進し続けたいと思います。
 
和歌山支店 管理部 今里

参加を終えて感想
きんそくに入社に早一月が経ち、朝礼のフィロソフィ輪読も2回担当したが本日研修を受けて感じたのは、各テーマについて自身が出したコメントが他の方のコメントと多少なりとも重なる部分があり、それが喜びとなったことです。入社以来、社長が発せられるきんそくの”ベクトル”の方向がつかめず不安でしたが、本日その方向が少しながら見えた気が致します。私の職種は仕事の成果が売上にダイレクトに繋がるものではありませんが、きそくのベクトルに沿うよう仕事をしていきたいと思います。
 
本社 管理部 中島

第30期 経営会議・GL研修

2021年9月18日・19日

京都本社会議室で第30期経営会議(9/18~19)および、京都パルスプラザ会議室で GL研修(9/18)が開催されました。

<奥野社長より組織の未来像、事業の未来像>
① 組織の未来像
・よい組織の定義・ワンチームを貫く(全員参加経営)
② 事業の未来像
・事業定義(事業領域)

<経営会議:拠点長メンバー>
① 30期 上期の振返り総括発表
計画目標・アクションプランに対しての進捗確認、課題・反省点のPDCA報告等
② 30期 下期の改善計画
計画目標の見直し、具体的な改善策、実践計画アクションプラン、人員計画、組織体制等の見直し等

<GL研修:担当次長、GLメンバー>
① 30期 上期 アクションプラン振返り
② 30期 下期 アクションプラン改善計画
商品別にブラッシュアップ、お客様の要望は、どうやって勝つか、技術継承等

上半期が終了し、いよいよ下期に突入!きんそくグループ全社のGL以上の管理者40名が集結し、きんそくの将来を見据え、ど真剣に「経営会議」が開催されました。

上期の計画進捗確認、下期の改善計画、そして中長期ビジョンを見据え、計画達成に向け具体的な策を実践アクションプランに落とし込み、大いに議論を重ねながら各部拠点の策を練り、方針が決定します。毎年きんそくでは経営会議を通じて、計画目標の進捗を全員で深く認識し、アクションプランの下期改善事項をしっかりと決めて一丸となりPDCAを回し続けます。この積み重ねがきんそくの成長力・原動力となります。

誰にも負けない努力を続け、更なる飛躍・成長を30期も目指してまいります。
きんそくスピリッツ「仲間のために働く」30期も一丸となり、素晴らしい一年にしましょう!

記事:管理部 西本

30期 シニア社員研修

2021年9月1日

本社3階で30期のシニア社員研修が行われました。

研修の内容は
・きんそくの歴史、経過と業務案内、建設業界の動向
・きんそくについて強み・弱み、SWOT分析

参加を終えて感想
シニア社員の方々は、それぞれの能力や経験を生かし、きんそくの業務に邁進されていて、たいへん頼もしく感じた。きんそくの若手・中堅社員にこのノウハウを落とし込んで欲しいと思う。シニア社員の存在はきんそくに会社としての厚みをつけていると感じた。 奥野社長は、健康の続く限り、また役割が果たせる限り勤務することは可能ですと言われている。これから私はきんそくの営業基盤の強化に向け邁進していきたい。
 
本社 営業部 忠津
参加を終えて感想
第二の人生という気落な気持ちできんそくにお世話になっていましたが、田中取締役から人口減少、倒産、国土交通省白書と現在の社会情勢を聞き、年とともに視野が狭くなってきている私の目を大きくこじ明けられた。今、きんそくのために何が出来るか、何をしなければならないかを考えるキッカケになりました。きんそくで働く全ての人が充実した人生を送れることを心から祈っています。
 
本社 営業部 徳田

参加を終えて感想
本日の研修は大変勉強になるものであり、きんそくをより深く知るよい機会となった。4年前の入社時より、急速に進化していっていることを最近身に染みて感じている。公共の入札案件にも参加できる部門が増え、今後順調に伸びていくことを期待している。最近、未曾有の災害を見るにつけ、自分の会社の仕事と結びつけて見ている。インフラ、災害復旧などに貢献する会社で働けていることをしっかりと自覚して、業務に励みたいと思った。 またワンストップサービス=総合建設コンサルタントがよく理解できた。
 
本社 営業部 清水
参加されたシニア社員も、分野、職種等が異なる中「会社」に対する評価、考えや思いは、多くの点で共有、共通していることが実感できた。いきなり夢を語るのは、実現性が乏しく、意味のないものに思えるかもしれないが、夢を語らずして理想や計画、具体化は進まないのも事実である。夢を現実に近づける様、いましばらくの間、夢を追いかけさせていただきたいと思う。建設コンサルタント部門の充実に少しでも貢献できるように努力したい。
 
本社 技術部 山田

参加を終えて感想
「きんそく」は、多様な業務に対応する為にシニアも多様な人が居るのを研修で感じた。この人財を活用出来れば何でも出来るのではないか。もっと社内で情報を共有し、わからない事や困った事又依頼された時に相談先をスムーズにわかるようになれば良いと思うし、社内に窓口があればと思う。今後は、私自身ももっと知識を身につけて家屋調査のプロとして相談に対応出来るように努めたいと思うと共に、他の人と交流を深めていきたいと思います。
 
きんそく家屋調査 技術部 桒内

30期 GLJ研修

2021年8月28日

本社3階で30期のGLJ研修が行われました。

研修の内容は
・外部環境の変化
 人口減少、コロナ禍における建設業の現状、国土交通省白書
・「マネジメントへの挑戦」より
 ディスカッション、発表

参加を終えて感想
今回の研修は今までの「GLJとしてグループ内での役割りをどう担うか」といった内容よりも、次のステップであるGLを意識させるような内容に感じた。GLJとして2年、昨年よりもGLJとしての役割を理解し、業務を進めてきたからこそ知らぬ間に成長し、そう感じるかもしれない。測量とICTの段取を組んでいる中で、まだまだ会社の方針を理解しきれていないと思うことがある。私の段取ひとつで売上は変わるし、その事により責任感を持たなければならない。今日たくさんディスカッションをした。経営計画や方針の考え方を自分に落とし込み、時には上席や部下とコミュニケーションを取って理解を深めないといけないと感じた。
 
本社 技術部 宮﨑
参加を終えて感想
リーダーとして、何が必要か。計画を達成するために何が必要か。生き残るために必要な要素は何か。など普段あまり考えないことについて考えさせて頂きました。特に印象に残ったのは、「これだけ主義」と「できるだけ主義」という言葉です。期限に余裕があったり、複数の現場をかかえると、「今日もできるだけやろう」となってしまう。その結果、納期前にバタついたり、遅くまで残業したりとなってしまう。自分の能力を知るため、効率よく業務を進める能力をきたえるためにも「これだけ主義」という言葉を意識していこうと思う。あとはGLJとしてグループの課題、技術者として、個人の課題を明確にして、向き合い改善していきたい。世の中、お客様が求めることは、時の流れとともに変わっていきます。それに合わせて、会社の方針・計画は変わると思いますが、そのつど対応できるようにアンテナを張り、課員と共有していきたい。
 
本社 技術部 腰島

参加を終えて感想
本日の研修では主にリーダーとして何をするべきかというマネジメントについて学びました。営業事務グループでは部下を育成し、業務を引き継ぐという目標があります。その目標を達成するために研修で学んだ3つのことを実践しようと思います。1つ目が常に明るく前向きな言動によって情熱の矢となりたいです。 部下が憧れ、ついてくる人物に自らがなることで部内全体の成長に繋がると考えます。2つ目がグループ内の意見交換を活発に出来る環境づくりをしたいです。報連相にも通ずることですが、普段からのコミュニケーションや積極的な声かけ、報連相を受けた時は感謝の気持ちを伝えていきます。3つ目が計画・目標を数値化して部下に共有することです。大きな目標小さな目標を決め何をするべきなのかを明確にします。計画通りに達成出来た時は褒めること、一緒に喜ぶことをやっていきたいです。出来なかった時は原因を明確にし、改善に努めます。
 
本社 営業部 大谷
自部門の現状を考え、問題や今後どうしていきたいかをあらためて考えることができた有意義な1日でした。9月から管理部が新体制になります。リーダーとして情熱の矢となるために、私は熱い思いを持ち謙虚な姿勢で真心を持つことが必要だと思いました。その思いを持って今後改善すべき課題”協力体制””効率化・生活性を上げる””気がつける人になる”を取りくんでいこうと思います。まずは、現状を把握し業務が二重になっていないかムダな作業をしていないか、仕事はかたよっていないかなど知っていくことで改善策等考えてきたいと思います。事務業務が円滑に回ることが今の指命だと思います。今後もより責任感を持って取りくんでいこうと思いました。
 
本社 管理部 北村
参加を終えて感想
田中取締役から、社会の時事ネタ等を盛り込まれた話が大変頭の中に入ってきやすかった。経営計画を立てることの難しさや、それを人へ落し込む難さが印象的で、自分がすべて網羅して動けるか、人に伝えられるか不安が残りました。上期のGLJ研修の後、自拠点でみんなに話を伝えたつもりだったが、実際には半分も、相手に伝わっていなかったと思う。今回は、100%は難しいかしれないが、相手に理解して頂けるまで、じっくりと話をしたいと思う。
 
きんそく家屋調査 技術部 藤田