きんそく新聞<8月号>

☆出張測量講習☆
7/16に株式会社 間組様にて出張測量講習を致しました。

まずは伊藤取締役の講習から・・・
現場での測量作業で間違えやすいポイントを解説
我々きんそくも日々間違えない測量をしています。
そのために・・・のノウハウの一部をケースを交えてご紹介させていただきました。
続いて竹内GLの講習・・・
現場での効率の良い測量作業を解説
我々測量会社の日々の作業をご紹介。限られた作業時間の中でのいかに素早く正確に計測し、示していくかをレクチャーさせていただきました。
では実際に現場にて作業を行ってみましょう。
まずは光波を・・・と説明を交えて作業を行う竹内GL。光波を扱う時は丁寧に。間違えやすいポイントをピックアップ
光波を覗いて測距・・・距離は??
OKです!!そこで杭打ってください。
測量精度はばっちり!!
ここらへんかな?
一方こちらは手元側・・・杭を打つポイントを探しています。大体検討をつけてミラーを立てて機械に向ける。単純に見えますが経験と感覚が必要です。

測量では光波を見る人とミラーを持って移動する手元の人とのコンビネーションが大切です。

普段は別々の現場でがんばっていらっしゃる皆様。
お互いの現場の情報交換をしながらリラックスして作業をされていました。
まっすぐに打つのは難しいんです。力だけじゃなくコントロールも必要です。角にあたると杭自体が割れてしまったり、なかなか入ってくれなかったり・・・

あと少し・・・きれいにまっすぐ打てました。
今回は法丁張をかけました。法面の掘削時のラインを明示する大切な丁張です。
皆様、真剣に聞いています。
高さを計算して、勾配を計算して横ヌキを打ち付けます。
丁張の中でも難しい法丁張・・・かけれることができれば一人前!!
かけた法丁張を見て通りを確認中。
直線・同一勾配でかけているので勾配のラインが合います。
出来栄えは・・・ばっちりでした。
実際の現場では状況は様々です。その中で、私たちは、いかに正確に、効率よく測量していくかを日々模索し、改善しております。
なので測量に関してわからないことがあれば、どんなことでもお聞きください!!
最後になりましたが、皆さん各現場仕事でお忙しい中、きんそく測量講習にご参加いただきありがとうございました。
2012年8月10日/記者:営業部
きんそく新聞
2012年08月
●発行元:近畿測量株式会社●編集責任者(管理人):大﨏
皆でがんばろう日本 台風にも負けず 地震にも負けず
詠み人:営業部