きんそく新聞<4月号>

☆国土交通省NETISに登録されました☆
これまで数々のお問合せとお客様からは大変ご好評を頂いてきました この時点で自信を持ってきんそく新聞に投稿する事に致しました。

平成23年3月15日、弊社が独自で開発したシールド測量シミュレータが国土交通省運営のNETIS(新技術情報提供システム) に登録されました。


NETIS(新技術情報提供システム)とは、民間企業等により開発された新技術に係る情報を、共有及び提供するためのデータベースであり、国土交通省によって運営されている。(New Technology Information System)の頭文字を取り、ネティスと呼称されている。

-ウィキペディア引用-

当初、大きく記事に取上げられました。

以下は記事の全文です。

工事測量を中心に、測量全般、調査関係を手がける近畿測量株式会社(京都市南区・奥野勝司社長)は、シールド工事における ジャイロ測量と測量制度に関するシミュレータを開発した。同社は、かねてから高精度を必要とするシールド測量に力を入れており、 蓄積したノウハウを定量化(数値化)することで、より高い精度管理を達成することを可能にした。  さらに、同技術は、国土交通省によって運営されているNETIS(新技術情報提供システム)に登録(平成23年4月)された。 従来のシールド測量は熟練技術者が、工事の進捗にあわせて、オートジャイロ(真北測量器)導入のタイミングを見極め 測量するが、器械の特性上、熟練技術を要し、また高コストとなる。いかにオートジャイロ導入回数を少なくし、 規格値内に到達させることができるかどうかが、シールド測量において重要になる。  このシミュレータは、施工前にオートジャイロの導入箇所、導入回数を入力することによって、到達制度とその可能性(%) をはじき出すことができる。同社は今までに、200本以上のシールド測量を行ってきたが、そのほとんどがシミュレータを 使用すれば、熟練技術者のノウハウを要することなく、過不足の無い測量計画が立案でき、測量コスト圧縮にも寄与することが できる。


最近では実際に技術提案で採用されるなど、 ますますシールド測量精度について弊社シミュレーションシステムや 測量が業界で注目されています。
写真は弊社でフル稼働中のオートジャイロです。
2012年4月4日/記者:業務部
きんそく新聞
2012年04月
●発行元:近畿測量株式会社●編集責任者(管理人):大﨏
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詠み人:営業部