第35回 社内木鶏会 開催

2018年11月13日
第35回 社内木鶏会 テーマ「自己を丹誠する」

今月の『致知』特集のテーマは「自己を丹誠する」です。楽しい時間を共有し、共に心を高め合う場としましょう。それでは第35回きんそく社内木鶏会のスタートです。

1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

現状に甘んじない、現状に止まらない。現在の状態に安心してしまわないで学び続ける。「一生、自己丹誠」自分という人間をまごころを込めて仕上げていく。

 
2.社内外に伝えたいこと
今回で第35回!来月で丸3年の木鶏会となります!!全員参加で盛り上がっていきましょう!!

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

大きな笑いと皆の笑顔で活力いっぱいの1時間。皆さんからパワーをいただき、心の栄養も沢山いただきました。社内木鶏会楽しいです!
 
参加レポート
 本社管理部 西本

第35回社内木鶏会 社長推薦優良感想文

テーマ:自己丹誠

松原 泰道師の「空しく老いないためには自分自身への丹誠が欠かせない」という言葉を今しっかり受けとめている。この世に生を受け1回きりの人生。人と比べて云々とかいうのではなく、どんどん進化し、進化していく時代の中で自分はぶれずに自分自身を貫き仕上げてこれたかを問うてみる。今、私には難病のため日々目が見えなくなってきている85才の母がいる。いよいよ完全に見えなくなる覚悟をする時が近づいてきている。私は母の残りの人生をどのような状態になろうとも「幸せな人生だった」と思ってもらえるようにサポートしていきたいと思っている。自分の限られた時間の中で何ができるか姉妹との連携、介護サービスの利用などでやりくりしていくと同時に「楽しい人生」もサポートも絶対に必要である。今後、私自身も幸福な人生を生きるために、他者のために手助けする気持ち「与える」とはおこがましいが「してもらう」より「してあげる」ことに喜びを見い出せる心の持ち様を真剣に考えているとおろであり自分を丹誠できるのかが試されているような気持ちでいる。

本社 営業部 営業事務
(きんそく入社1年7ヶ月)