第32回 社内木鶏会 開催

2018年8月20日
第32回 社内木鶏会 テーマ「変革する」

今月の『致知』特集のテーマは「変革する」です。楽しい時間を共有し、共に心を高め合う場としましょう。それでは第32回きんそく社内木鶏会のスタートです。

1.参加を通して
(学び、印象、気付き等)

自分が感じた事と、同じテーマでも違う考え方や思いを持っているんだなと思い、勉強させて頂けているなと感じました。

2.社内外に伝えたいこと
変革というテーマから思うことは違っても、会社へ向けて自分をどうするかということを考えていて、今後も成長していく会社だと思いました。

3.参加した際の仲間の様子
(雰囲気、感じたこと等)

楽しいことは楽しく、意見に対しては高め合えるとても良い雰囲気だと思います。今後もその空気作りに協力できればと思います。

参加レポート
本社技術部 技術3課 喜多村

第32回社内木鶏会 社長推薦優良感想文

テーマ:かくてJALは甦った

なぜ、成功する確率はほぼゼロといわれる中でJALは甦ったのか。それは稲盛会長の本気と愛情が社員に伝わったからだと思いました。上辺だけではなく言葉に力があり、人をかえる力がある。”他人と過去は変えられない”と言うが、稲盛会長はそれを可能にする人ではないかとさえ思ってしまった。そして誰よりもJALという会社を愛し、JALの社員を愛する。変革を実現する上で深い愛情は必要不可欠だと思いました。
きんそくに入ってからもたくさんの変革がありました。フィロソフィ、アメーバ経営、リーダー教育、木鶏会等、新しくなにかをはじめる度に奥野社長の本気が伝わってきました。「これをやりなさい」と口だけの人は沢山います。それでは長く続きません。次第に手を抜きます。しかし、私が思う”きんそく”のすごいところは、社長はじめ上司、リーダーのみなさん全員が誰よりも「本気」になって取り組んでいることです。その姿をみて私たちも頑張らなきゃ!と思い力が入ります。
会社は常に変わり続けなければ生き残れません。”きんそく”も変革を通じて、世のため人のために役立つ企業になれるよう成長発展していかなければなりません。その中で自分がなにで”きんそく”に貢献できるかを追求し続けていきたいと思いました。

本社 管理部
(きんそく入社10年3ヶ月)