2月の朝会・テーマ

2018年2月5日
きんそくでは2月が決算月なので、今月が26期最後の朝会となりました。
本社含め各拠点、先月の反省と今月の目標を発表し社員みんなが同じ目標を目指します。

奥野社長からも心が改まるお話しを教えて頂きました。
「一日示に云く、古人云く、霧の中を行けば覚えざるに衣しめる。よき人に近づけば、覚えざるによき人となるなり。昔、倶胝(ぐてい)和尚に使へし一人の童子のごとは、いつ学びし、いつ修したりとも見えず、覚えざれども、久参に近づいしに悟道す。」道元禅師
霧の中を歩いていると、知らないうちに着ている物が濡れています。これと同じようによき人に近づくと、自分でも気付かないうちによき人になるというのです。よき人かそうでないかを判断するには、自分自身がよき人になるよう努力が必要だというお話しです。

2月テーマ
「有意注意で仕事にあたる」

目的をもって真剣に意識を集中させることを有意注意といいます。私たちはどんなときでも、どんな環境でも、どんな些細なことであっても気を込めて取り組まなければなりません。最初は非常に難しいことのように見えますが、日頃、意識的にこれを続けていると、この有意注意が習慣になってきます。そうなれば、あらゆる状況下で気を込めて現象を見つめるという基本ができていますから、何か問題が起きても、すぐにその核心をつかみ、解決ができるようになります。ものごとをただ漫然とやるのではなく、私たちは、日常どんなささいなことにでも真剣に注意を向ける習慣を身につけなければなりません。

2月は「有意注意で仕事にあたる」このテーマで取り組みます。どんな事でも細部にこだわり、仕事にこだわり取り組んでいきましょう。今月も頑張って行きましょう!