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i-Construction3本柱の一つである土工

今後、我が国において生産年齢人口が減少することが予想されている中、建設分野において、
生産性向上は避けられない課題のひとつになっています。
そこで、国土交通省が建設現場における生産性を向上させ、魅力ある建設現場を目指す
新しい取組である i-Construction を推奨しています。
i-Construction によって、建設現場における一人一人の生産性を向上させ、企業の経営環境を
改善し、建設現場に携わる人の賃金の水準の向上を図るとともに安全性の確保を推進して
いきたい狙いがあります。

国土交通省 参考資料

 

 

建設生産システム革命

ICTによる施工の効率化!
検査日数が大幅に短縮!(50日が10日に)
検査書類が大幅に削減!(50枚が1枚に)

 

 

ICT技術の全面的な活用

 

① 起工測量(ドローン・3Dによる3次元起工測量)

①測量
工事着工前の現状地形を把握する為、従来の点による作業から3DレーザースキャナーやUAV(ドローン)による面での地形測量を行います。
3次元地形データを作成することにより発注図面による数量と実際の数量が詳細に把握することが出来ます。
 

② 3次元設計データの作成

②設計
2次元の設計図書(平面図・縦断図・横断図・線形計算書等)から3次元の設計データの作成を行います。
3次元設計データを作成することにより断面管理から面的な管理へ移行し、施工における完成形等のイメージが可視化できます。さらに事前に設計図書の不具合を把握することにより出戻り防止にもなります。
又、設計変更にも敏速に対応でき作業効率の向上が望めます。
 

③ ICT建設機器による施工

③施工
3次元設計データをICT建設機器に搭載することにより、バックホウの法面コントロールやブルドーザによる敷均し、ローラーによる転圧管理等の効率化が図れます。
 

④ 出来形管理(ドローン・3Dによる3次元出来形測量)

④出来形管理
従来の断面(テープ・レベル・TS)による管理から3DレーザースキャナーやUAV(ドローン)による3次元地形測量による面的な出来形管理に移行されます。
ICT活用工事においては、道路面・法面・小段等の出来形を計画の面と実測の面との比較により検査するようになりました。
 

⑤ 納品(3次元出来形図の作成)

⑤納品
出来形管理資料の作成として3次元モデルのビューアファイルならびに出来形管理箇所(平場・天端・法面等)毎に作成を行う。
精度においては出来形管理基準及び規格値に準拠し作成を行います。

     
 

i-Constructionとは?

国土交通省は建設現場の生産性の向上を目的として、情報化を前提とした新基準(i-Construction)を導入すると表明しました。
ICT技術の全面的な活用(土工)の実施方針が表明され、現在の紙図面を前提とした基準類を変更し、3次元データによる15の新基準が導入されています。

※ i-Construction は、国土技術政策総合研究所より商標登録出願中

   
   
 

<お問合せは>
近畿測量株式会社 ICT情報化施工グループ
住所:〒601-8134 京都府京都市南区上鳥羽大溝6番地
Tel.075-682-7730 Fax.075-682-7740
Email : kinsoku@kinsoku.com

 

             
 
 
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