きんそく 28期生 内定式開催

2018年11月6日・7日
きんそく 28期生 新入社員内定式開催

きんそくの将来を担う新しい仲間たち、内定者13名が集結いたしました。
一泊二日で内定式と懇親会、入社前研修を実施いたしました。内定者同士の親睦も深まり、入社に向けた覚悟・決意表明等をコミットし、大いに盛り上がることができました。素晴らしい時間を共有することができ、本当に嬉しい限りです。
社長はじめ役員幹部と時間を共有し、きんそくの経営理念・歴史・経営方針、きんそくの使命・社会的役割、素晴らしい人生を送るための心磨き、人間学を学ぶことの大切さ等、内定者全員が各々、奥野社長、役員幹部の熱いメッセージを受け止めます。ご両親への感謝の想いや、社会への感謝の想い、沢山の恩恵を受けていることを改めて学ぶことで、その恩に報いたいと考えることが出来ます。”きんそく”では学びを通して人格を磨き自身を成長させ、自立を目指し共に出来ることから社会貢献に励みます。残りの学生生活も充実した毎日を送り、来春の入社に向け準備を進めていただきたいと思います。内定者の皆さん、きんそく社員一同、心よりご入社をお待ちしております!

きんそくは『はあとふる企業』です


お客様へ感謝の気持ちを込めてお届けする”きんそく”の今年の御歳暮は、「社会福祉法人 亀岡福祉会第三かめおか作業所さん」オリジナル商品の『おやさいチップスあそ~と』、「京都ほっとはあとセンター しあわせネット・勇気さん」の『おからほっぺ』です。

”きんそく”は微力ではございますが、障がいのある人のものづくりと仕事力を社会へ広げる応援をしています。今年も心のこもった素敵な商品をありがとうございました。

27期 11月の朝会

2018.11.05

27期11月の朝会です。

奥野社長からお言葉を頂きました。まずは10月の行事の振り返りです。10月は”全社営業強化合宿” “外業社員の研修”があり、毎回参加して頂いている方から沢山学ばせて頂き、また頑張ろうという力をもらっています。明日から内定式があるので”きんそく”の考え方を一生懸命伝えてきたいと思います。

11月テーマ
「本音でぶつかれ」

責任をもって仕事をやり遂げていくためには、仕事に関係している人々が、お互いに気づいた欠点や問題点を遠慮なく指摘しあうことが必要です。ものごとを「なあなあ」で済まさずに、絶えず「何が正しいか」に基づいて本音で真剣に議論していかなければなりません。欠点や問題点に気づいていながら、嫌われるのを恐れるあまり、それらを指摘せずに和を保とうとするのは大きな間違いです。ときには激しく議論してでも、勇気をもってお互いの考えをぶつけ合っていくことが大切です。こうした中から、本当の意味でお互いの信頼関係も生まれ、より良い仕事ができるようになるのです。

ただし、本音丸出しで議論をするにしても、ルールがあります。まず、相手の欠点をあげつらったり、足を引っ張り合うようなことでは当然いけません。たとえそれが事実であっても、そのような言動は御法度です。必ず「みんなのためによかれ」ということに立脚した本音でなければならず。建設的でポジティブな議論でなければなりません。そのような議論であれば、必ずと言っていいくらい創造的な結論にたどり着けるはずです。
 
「本音でぶつかれ」は全員参加経営するにあたりとても大切なことです。人間関係がないとただのケンカになってしまいます。伝えるためには信頼関係が必要です。”きんそく”ではその信頼関係のベースを創るために「フィロソフィ研修」「コンパ」「きんそくバースディ」「木鶏会」「社員旅行」などがあります。これらを利用して人間関係を醸成して頂き、立派な企業を目指していきたいと思います。

朝晩の気温差が厳しくなってきました。体調に気を付けていただき11月も明るく元気に頑張っていきましょう!