26期生フォローアップ研修

2018年9月29日
26期生フォローアップ研修開催

9名の26期生が集まりフォローアップ研修が本社で行われました。当日は「経営計画書に基づくきんそくフィロソフィ教育」と入社からこれまでの振返り発表が行われました。

研修を終えて感想
(感じた事、想い、気付き等)
『何のために働くのか』というテーマについて今考えていることと理想を比較することで理想の実現のために自分の働く姿勢、考え方を見直していきたいと思った。また、奥野社長の”働き方=生き方”だというお言葉を聞き、確かに日々真面目に一生懸命働くことで充実した生活が送れているのでその通りだなと感じました。
『28期お客様とこんな風に関係を築きたい』というテーマに関しては、営業事務は素晴らしい電話対応でお客様を感動させることが出来れば尊敬して頂ける関係になれるのではないかというアドバイスを頂き、お客様に感動してもらうという目標を持って努力していきたいと思った。これまでの振り返りでは入社当時自分が5年後こうしたいと思っていたことを少し実現できていて嬉しく思いました。
 
本社営業部 営業事務 大谷
研修を終えて感想
(感じた事、想い、気付き等)
社会人として1年半が経ち、入社した当時より社会人としての自覚、会社においての役割が明確になってきていると思いました。今回の研修を通して念頭に置いていたことは、来年名古屋営業所にも後輩が入ってくるのでどのように教育したらいいのか?ということでした。理想の仲間(師友)との関係は?や後輩を育てるには何をするか?というテーマについて自分が理想としている人間像や今回学んだ方法を活かしていこうとやる気と自信がつきました。今後、社内での管理部としての役割の幅も広がっていくと思うので、今一度「何のために働くか?」とういことに自分自身が向き合うことができて、会社の成長、自分の成長のために地道に努力を続けていこうと思いました。
 
名古屋営業所 管理部 豊留

27期生フォローアップ研修

2018年9月28日
27期生フォローアップ研修開催

12名の27期生が集まりフォローアップ研修が本社で行われました。
当日は「きんそくフィロソフィ」教育と入社してからこれまでの振返り発表が行われました。


 

研修を終えて感想 (感じた事、想い、気付き等)
フォローアップ研修を受けて、4月や7月の研修の時よりも少し成長しているかなと感じました。半年間の勤務経験を経て「会社の経営」や「お客様との関係」というテーマを考えた時に前回とは少し違った考え方をしていました。奥野社長をはじめ福田部長の意見も少しづつ理解できるようになってきました。また、来年度の後輩に対してどう接して行くのかというテーマを考え、もう残り半年で後輩が入って来るんだなという事を改めて認識することができました。このフォローアップ研修を通じて自分と同期の成長を感じ、有意義だったと思います。
 
本社技術部 技術2課 ICTグループ 谷向 響
研修を終えて感想 (感じた事、想い、気付き等)
今回研修を終え、自分が入社してから半年でどれだけ成長ができたのか、どれだけ変革できたのかを改めて振り返るきっかけとなりました。はじめに何のために働くのか?という問いに入社したての私は”お金を稼ぐため”と答えていました。ですが、今の私は、”自身の目標のため” ”夢のため” 今働いている事は将来の私に経験という財産を与えているものだという答えになりました。働き半年間ではありますが、ここまで明確に考え方が変わるものなのだと実感しました。そして今回さらに人間力を高めるために「仲間との関係」「お客様との関係」について学び、コミュニケーションとは改めて重要なものだと感じました。そして来年には後輩ができます。人間として社会人として良き手本となるようより一層自分自身を成長させたいと思います。
 
本社技術部 技術1課 工事測量グループ 松本 巧実



 

第33回 社内木鶏会 開催

2018年9月20日
第33回 社内木鶏会 テーマ「内発力」

今月の『致知』特集のテーマは「内発力」です。楽しい時間を共有し、共に心を高め合う場としましょう。それでは第33回きんそく社内木鶏会のスタートです。

 

本社技術部 生産性向上G 野中さんの参加レポートです。

第33回社内木鶏会 社長推薦優良感想文

テーマ:内発力

きんそくに入社し3年半。情報化施工G、ICTG、生産性向上Gと常に新しい技術に触れ、学べる機会を与えて頂いてきた。測量、土木まして情報化施工について右も左も分からないし、入社当初は荻GLとパート社員の中山さんと私の3人で、2人が外に出てしまえば1人内業ということも多かった。とにかくがむしゃらに勉強した。同期が成長していく中、負い目を感じていたというわけでもなく、ただ”知りたい” ”知識・技術を得たい”という気持ちが大きかったと思う。i-Constructionが始まってからは会社としても取り組むこと全てが初めてで何が正解かも分からない。要領書は何度も読んだし、答えが不明確なものはとことん調べて試して正解に近づくよう努めた。これも全て自分の”探求心”致知で言うところの”内発力”がそうさせたのだと感じる。今期からは後輩、仲間も増え伝えていく側。一龍斎貞友さんの言葉にも「伝えるということは、それを受けとろう。自分の身に先人の技を刻み込もうとするから伝わる」とある。伝えたい相手から”知りたい、学びたい”と内発力を引き出せるよう、自分が学んだことを伝えたい。

本社技術部 生産性向上G
(きんそく入社3年6ヶ月)