第36回 社内木鶏会 拠点

第36回 社内木鶏会 テーマ「古典力入門」

東京営業所・名古屋営業所・北陸営業所・和歌山支店・きんそく家屋調査・きんそく建築測量の木鶏会開催模様です。今月のレポートは北陸営業所です。


1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

生きる道標はすでに古典よって示されていたことを強く意識しました。単なる昔の人の話と思うのではなくそれを現代の自分に活かしてより人間力を高めていきたいです。

 
2.社内外に伝えたいこと
「知は力」知ることは選択肢が増えるということ、営業所みんなでもっと勉強して未来の選択肢を増やしていきたいです。

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

古典を知ることの重要さはさることながら、さらにそれを血肉化し実践していかねばならないという高い意識で木鶏会に臨まれていたと思います。
 
参加レポート
 北陸営業所 技術部 堀口

 


望年会~名古屋営業所~

2018年12月15日
名古屋営業所 望年会開催!

本社より奥野社長、山田副社長にご出席いただきおおいに盛り上がった忘年会となりました。こうして今年も皆さんで忘年会を開催できたことを嬉しく思います。振り返ると、楽しかったことは多くありましたが、悩んだこと辛かったこと様々なことがあり乗り越えてきた一年だと感じます。全員で成長出来た年になったと思います。お客様に信頼される営業所を目指し全員で一致団結して突き進んでまいります。
最後に、今年一年のご功労に感謝すると共に、来年は更に飛躍する一年になることを鋭意努力いたします。

名古屋営業所 橋本 亮介

名古屋営業所の皆様、1年間ありがとうございました!

望年会~北陸営業所~

2018年12月14日
北陸営業所 望年会開催!

皆様のおかげで今年も忘年会を開催することができました事、感謝申し上げます。奥野社長にもご出席いただき、大変楽しい会となりました。これからも地域に必要とされるきんそく北陸営業所を目指し、精進して参りたいと思います。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

北陸営業所 所長 井尻 晃輔

北陸営業所の皆様、1年間ありがとうございました!

第36回 社内木鶏会 開催

2018年12月13日
第36回 社内木鶏会 テーマ「古典力入門」

今月の『致知』特集のテーマは「古典力入門」です。古典と歴史と人物から学び、共に心を高め合う場としましょう。それでは第36回きんそく社内木鶏会のスタートです。

1.参加を通して
(学び、印象、気付き等)

読み書き計算の徹底反復。
これは勉強に限らず全てに当てはまることで、毎日少しづつの積み重ねてきた経験を身に付けることが大切だと感じました。

2.社内外に伝えたいこと
今回で第36回、丸3年続けてきた木鶏会です!
これからも毎月コツコツ積み重ね、5年、10年と続けます!

3.参加した際の仲間の様子
(雰囲気、感じたこと等)

人の考えや意見を聞くことで、自分には無かった考えや経験を知り幅広い視野を持つ良いきっかけとなりました。賑やかで楽しく素晴らしい時間でした。

参加レポート
本社技術部 技術2課ICTグループ 渋谷

第36回社内木鶏会 社長推薦優良感想文

テーマ:『人生を導いてくれた古典の教え』

温故知新という言葉がある。古い事を訪ね求め、そこから新しい知識、考えを導くことである。古来、人は昔の人から多くを学んできた。四字熟語、臥薪嘗胆【がしんしょうたん】や呉越同舟【ごえつどうしゅう】などはその典型であろう。中には管仲・楽毅・孫子の兵法書など、昔の武将や兵法書からビジネスに結び付けるなど多岐にわたる。
話は変わって、ここ1、2ヶ月の間に似たようなクレームが2件ほど発生した。どちらもクレームもダブルチェックをしっかりしていれば問題なく防げた事象であった。きんそくは今年で27期。この27年の間にはいろんな失敗や経験が蓄積されている。これも一つの古典であろう。きんそくルールブックや品質十訓などもその経験やノウハウを活かしたモノである。伊達に27年を積み上げてきたわけではないと思う。そして現在、私たちに求められているのは、そのきんそく古典を後人に教え、同じ轍を踏まない踏ませないようにすることだと思う。

本社 技術部
(きんそく入社6年4ヶ月)